上の記事の中で"FizzBuzz問題"を解くプログラムの話が出てくるのですが、この記事の
はてなブックマークで、一行プログラム大会が行われています。
この盛り上がりのなかに以下のようなコメントが見うけられます。
・問題出されて思わずやってしまった
・エレガントな(もしくは短い)方法を実装してみた
・リファクタリングのやりかたで考え込んでしまった
またソースをみると、今後の拡張(たとえばもう一つ素数と**zzという文字列の組が与えられたらどう拡張するかなど)を考えた実装を試している方もいます。
こういうことをさっと実装するプログラマの「能力」というより、本能的に問題に手を出してしまいたくなる「性質」を垣間見た気がします。
