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前回の待受時計の基からそれなりの待受時計を作ります。
さあ、ようやくまともなコンテンツっぽくなってまいりました。
まず、文字の表現を少し変更します。
好みの問題もありますが、数字が一桁の時には前に0を付けたい場合は以下の行をたします。
if (Hour<10) MM = "0" add Hour;
if (Min<10) Min = "0" add Min;
if (Sec<10) Sec = "0" add Sec;
if (MM<10) MM = "0" add MM;
if (DD<10) DD = "0" add DD;
ついでに、秒はあまり重要ではないので違う変数に分けて小さく表示したいと思います。
TIME = Hour add ":" add Min;
TIMES = Sec;

スクリプトの準備が出来たら、画面をいじったりムービープレビューを見たりを繰り返して調整します。
まず、画面サイズとフレームレートを少し大きめにしておきます。
フレームレートとは、1秒間に何コマ動くのか、という値です。
テレビアニメがだいたい30ぐらいなので30ぐらいにしました。
別に100でも200でも良いです。しかし、いくら大きな数値にしても携帯の処理能力以上は出ません。

次に新しく「秒」専用のテキストボックスを追加して、色々いじります。

時計が出来たら次に好きな画像を背景にはめ込みましょう。
背景を置くレイヤーを追加します。

そして、画像を読み込みます。
ファイル(F)→読み込み(I)→ステージに読み込み(I)
画面の縦横比が携帯の機種によって違うので、読み込む画像は少し大きめにしておくと良いでしょう。

最後にフォントを埋め込みます。
テキストボックスをクリックしてから「プロパティ」の「埋め込み...」をクリックします。
この例では3つテキストボックスがあるので、すべてに対して(Ctrlをおしながらクリックで選択)して埋め込みをします。
これで携帯の機種に関わりなく自分で選んだ文字を表示させることが出来ます。
余計なもの(日本語とか)まで埋め込むとファイルの容量が大きくなるので必要最低限のものにして下さい。

特殊なフォントを使わないでデバイスフォント(各機種ごとに用意されている標準のファント)を使う場合はこの作業は要りません。ファイルの容量も軽くて済みます。
それで出来たのが下のような感じのもの。(イメージ図)

QRコードはこちら

(約99kb)
って、ゔわ。
容量がでかくて表示でけん。(~д~)
えーっと、こっちの携帯では、、、(社内のテスト用端末をゴソゴソ)、、、できた。
どうも古い機種では表示できません。
今回の場合、画像があまりにもカラフルでそのせいで完成したファイルの容量が大きくなってしまい、機種によっては表示拒否されてしまうようです。
48bb以下ならどれでもOK(Flash1.1対応機種)。
最高でも100kb以下にしないといけません。
というわけで、容量のちっちゃいもの。


(約25kb)


(約18kb)
今回の作業ファイルはこちら。自由に使って下さい。
ファイルをダウンロード
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( ´・ω・) あ〜疲れたわい
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