この度イスラエルの農業研究機関や米ミシガン大などの研究チームが25日、
バラやレモンに似た香りのするトマトの開発に成功したそうです。

研究チームによると、料理に使われるハーブ類、レモンバジルの「ゲラニオール」合成酵素遺伝子を
トマトに組み込み、その結果、ゲラニオールからバラやレモンに似た香りのさまざまな物質が
生み出されたという事らしいです。
しかも一般人の37人に普通のトマトと食べ比べてもらったところ、
7割が食べた際の香りが強いと答え、6割がより好きだと回答したらしいです。
また微生物への抵抗力も強くなるため、店頭での日持ちも良くなるかもしれないとの事。
しかし、バラの香りがする事でトマトがトマトで無くなる感覚がするのは私だけでしょうか・・・?
