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しU
フラッシュ次郎です。
アナログ時計の作り方です。
時間の取得は出来ていますので問題は針をどうするかですね。
角度とか。
lヽ
l 」 /⌒ヽ /⌒ヽ
‖/ ^ω^) / ´_ゝ`)
⊂ノ /つ | / もう時計は
( ヽノ | /| | ええっちゅ〜ねん
ノ>ノ ヒタヒタ // | |
. 三 しU U U
/⌒ヽ/⌒ヽ
/ ^ω^)´_ゝ`)
/ ⊃=[| /
( ヽノ;’| /| |
ノ>ノ // | |
三 しU U .U
ではまずいつものとおり、
ファイル(F)→新規(N)→Flashドキュメント
見やすいように ActionScript と ムービークリップ 用のレイヤーを分けます。


ActionScriptレイヤーにキーフレームを1つ追加します。

針レイヤーにフレームを1つ追加します。

ActionScriptレイヤーの1フレーム目に以下を書きます。
//基本値取得
Hour = fscommand2("GetTimeHours");
Min = fscommand2("GetTimeMinutes");
Sec = fscommand2("GetTimeSeconds");
//加工
if (Hour>12) {Hour =Hour-12;}
//角度
SecondHand._rotation = Sec*6;
LongHand._rotation = (Min*60+Sec)*0.1;
HourHand._rotation = (Hour*60+Min)*0.5;
LongHand._xscale = 100;
LongHand._yscale = 100;
HourHand._xscale = 100;
HourHand._yscale = 100;

「//角度」の上から順番に「秒針」「長針」「短針」です。
_rotation は後から作るムービークリップのプロパティで回転角度を表す値です。
また、その次の4行についてですが、 rotation に小数点を入れると何故か画像が縮むので scale を指定します。
今回のキモはここです。ここだけ覚えたらもういいです。
あとは針の作成です。
まずは秒針から
挿入(I)→新規シンボル(N)

名前は「秒針」

ツールで適当に描いて、プロパティできっちり合わせます。

同じ手口で「長針」「短針」のシンボルを作ります。
出来たら Ctrl+l で一覧が出るのでドラッグして画面に持ってきます。

再度、プロパティで位置の正確な数字を入力します。
さっきのは各シンボル内での座標で、今度は携帯画面(240x320)内での座標です。
このとき、プロパティ画面左上の「インスタンス名」に「秒針」「長針」「短針」それぞれ「SecondHand」「LongHand」「HourHand」と入力します。
これの名前がさっき書いたスクリプトの名前(SecondHand._rotationとか)と関連します。

そいでムービープレビューでみるとアナログ時計の出来上がりです。

これがほぼ最低限で何の飾り気もないアナログ時計です。
ここのflaファイルを置いておきますので好きに使って下さい。
flaファイルをダウンロード
以下はおまけ

約98kb

flaファイルをダウンロード

約41kb

flaファイルをダウンロード
次回はブログパーツの作り方です。
ヽ(´・∀・`)ノ それ携帯ちゃうやん。このうんこくず。
くく
*'``・* 。
| `*。
,。∩ * もうどうにでもな〜れ〜
+ (´・ω・`) *。+゚
`*。 ヽ、 つ *゚*
`・+。*・' ゚⊃ +゚
☆ ∪~ 。*゚
`・+。*・ ゚
