(株)エクサージの代表取締役
1969年 鹿児島生まれの神戸育ち。
1993年に甲南大学を卒業後、某中堅損害保険会社、構造解析ソフト会社に勤務。約1年間の充電期間の後、Webソリューション会社を経て、2001年に株式会社エクサージを設立。
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次のアポが原宿だったのでランチもそちらで取ることに。
土地勘がないため「はずしたらいやだなー」と思いながら歩いていると、神宮前交差点の角に「壁の穴」を発見したので入ってみました。
ランチのセットは4種類のパスタから選べて、サラダ、飲み物がついて1.030円ということで、無難な「明太子スパ」をチョイス。大盛り・中盛りがサービスということなので、大盛りに。
神戸にも「壁の穴」はあって、そこの印象は悪くなかったんですが、ここのパスタはいまいちでした。というのも、パスタがまず見てわかるぐらいのびてる。「アルデンテって何?」という感じで、ママーのスパゲッティを茹でたみたい。
また、明太子の味が薄い。辛味はあるんですが、安物の明太子を食べたときの「舌を刺す」ような感じで、大盛りを頼んだことを後悔してしまうような味でした。
「金返せ!」とまでは言いませんが、以前のいい印象が払拭されてしまったランチ。残念。
昨日の晩御飯は、昨年からいろいろとお仕事をご一緒させていただいている、株式会社CATWALKのO原さんと渋谷にある「串助 宇田川本店」に。
昔、1年半程度東京に住んでいたことがあり、仕事場が用賀で支店が渋谷、という関係でこのお店はその当時(10年程前)には結構使っていました。
その会社を辞めてからも定期的に行っていたのですが、最近は店の場所がわからなくなっていて、今回は久々の訪問となりました。(どうも移転をしていたようです。)
以前のお店は概観も純和風で入り口は格子戸、店内も真ん中に「コの字型」に焼き場があって、その周りにカウンターがあるといった「焼き鳥屋らしい焼き鳥屋」だったんですが、今のお店は外壁の一部がガラス張り、中の壁は漆喰の白壁、照明は間接照明を多用、という風にかなりモダンな感じになってます。
移転と共に料理の味が変わっていないかが心配でしたが、このお店の突き出しは昔と変わらず美味しく、そのあとの料理にも期待が持てます。
ここの料理は焼き鳥をバラバラに頼んでもいいですが、コース料理がいろいろ食べられてお勧めです。この日もとりあえずのビールを頼んだ後は、「スペイン坂コース」を二つ頼みました。コース内容は以下のとおりで締めて3,780円也。
■串焼九種
■とりわさ、又は、地鶏ユッケ
■小鉢
■生野菜
■スープ
■お茶漬け、又は、ぞうすい
■お新香
■デザート
小鉢
お酒も焼酎や日本酒が複数置いてあり、この日も何杯か焼酎を飲んでお店を出ましたが、二人で8,000円弱(O原さん、ご馳走様でした)と非常にリーズナブルでした。
渋谷で美味しい焼き鳥を食べて、値段でも満足できる貴重なお店です。
上野の方に行く用事があり、ついでにお昼もということで銀座線の一つ前の駅、上野御徒町で降りて「蘭亭 ぽん多」に行ってみました。
自動ドアを入ると、入り口に蘭の花が置いてあり、細長い店内が見渡せます。店内はちょっと薄暗く、四人掛けのテーブルが6つほど。
ランチが1,500円ですが、ここは「特製とんかつ」が売りなので、3,400円とちょっと値が張りますがそれと味噌汁、ごはんを注文。
御飯はつやつやした、それだけ食べても甘みがあって、ちゃんとしたお米をきっちりと炊いたのが見ただけでわかる見事なもの。味噌汁はちょっと関西人にとっては濃い感じですが、赤味噌が美味しい。
メインのとんかつはラード油を用いて低温でじっくりと揚げているようで、薄いきつね色でまん丸な形をしています。切り口はややレアなピンク色。
食べ方は、塩とケチャップ、ソースを出してくれますが、最初は塩で食べると豚肉の味がしっかり味わえてお勧めです。ただ、普通の「とんかつ」というイメージとは程遠く、本当に「美味しい豚肉を食べている」というのが好きでないといまいちかも。
結構なボリュームがあるので、最初見た感じは「これだけ?」と思いましたが、御飯と食べると意外とお腹一杯になりました。
非常に美味しいのは美味しいのですが、味噌汁なんかをつけて締めて4,500円というのは、晩に食べたとしてもちょっとコストパフォーマンスが悪いですね。ランチの1,500円で満足できるかどうか、次回に期待です。
弊社では、毎月社員の懇親を兼ねて「食事会」を給料日近くに行っています。1月、2月には業務の関係や風邪をひいた社員が出たりとタイミングが合わずに出来ませんでしたが、久々に今月は出来そうだ。ということで6日月曜日に2ヶ月ぶりの開催をしました。
当初は「鶴橋に焼肉を食いに行くぞー」となっていましたが、出るギリギリで来客があったりと出発が延びてしまったため、本町近辺で探すことに。
とりあえずは、昨年11月の食事会で使った「あぐら」を目指すも、「10時までは満席で・・・」とのこと。
そこからは携帯開発をやっている会社の本領発揮で、携帯で近くの焼肉屋をさがして見つけたのが、「焼肉まるしま 淡路町店」。
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店舗概観
近くまで行ってから少し迷って見つけたのがこの概観だったので、「はずしたかな?」と思いましたが、実際の店舗はこのビルの地下。木でできた大きなスライドドアを開けて入るとそこは、もうもうと煙が立ち込める焼肉屋の世界。
つまり、今流行の「無煙ロースター」じゃなく、上に換気扇がついているお店なんで、客層も見事に「おっちゃんの世界」。
しかし、お肉の味はそういった概観や客層とは関係なく、「仲卸問屋直営店」という看板には偽りがなくよかったです。
見事なお肉
結局、4人で飲んで食べて締めて19,400円と非常にコストパフォーマンスもいい。「本町で焼肉」とはあまりイメージがありませんでしたが、ここならまた行ってもいいですね。
阿波座の方に事務所を引っ越してから、事務所近辺にはあまり美味しいお店がないので、自然と本町まで足を延ばす事が多い。ただ、靱公園の近辺はカフェやイタリアンが多いので自然とパスタを食べることが増えました。
この「caloroso(イタリアン カロローゾ)」もその一つ。靱公園の南側にあり、我々のランチ・ローテーション入りをしているお店です。
店舗概観
トマトのスープ(サラダがなくなったので代わりに出てきました)
メインのパスタ
デザートのシャーベット(あと、飲み物がつきます)
毎日のこととなると、食べに行く店を考えるのも面倒になってきますが、ここは、今まではずれがないので「じゃあ靱公園のあそこで」となる確率が高いお店の一つです。(そうそう、会社の食事会でも一度使いました。)
追記:2008年12月18日
シェフが辞めてしまってソムリエの方が料理を作るようになって味が変わってます。
一時的な措置かと思っていましたが、本日シェフが辞めてから再訪しましたが未だにソムリエの方が料理をされています。
ということで、評点を変更しました。
「最近、カレーは食べるけどエスニックは食べてない」ということで、今日のランチはちょっと足を延ばしてパキスタン料理を食べに。この「MUGAH」はクライアントの事務所の傍にあり、一度その人に連れて行ってもらってから時々訪問をしていました。
店舗概観
外のメニューに「3月5日からメニューが変わります」とあり、価格・内容共に変更がされています。店舗は二階にあるため階段を上がって店内に入る。
以前は出迎えてくれた日本人の女性ではなく、今日は外国人(パキスタン人なんでしょうね)の方が声をかけてきたのでとりあえず、ここに来ると以前よく頼んでいたものとほぼ同じBコースを頼む。
よく見ると店内で働く人も、厨房の人も以前働いてた人とは違う感じ。ランチを食べた感想も、以前のような香辛料の深み等は感じられず、「万人受けするように無難にしたカレー」というもので、野菜カレーとチキンカレーで味の違いもパンチが効いていない。
なんか「フツーのエスニック料理屋さん」になってしまってて残念。
以前にいた会社の時から、引き続き幹事をさせていただいているKMICの例会に交流会から参加。
講演はナップスタージャパン(株)COO(最高執行責任者)ポール・グリーンバーグ氏による「これからの音楽配信ビジネスの可能性」という非常に興味のあるテーマでしたので、幹事として本当は15時の総会から出ようと思っていましたが、仕事が押してしまい、結局交流会にしか参加できませんでした(泣)。
最近は幹事会にも殆ど参加できておらず非常に申し訳なく思っております。>幹事の皆様方
今回の交流会は三ノ宮駅前にできた神戸新聞社の建物「ミント神戸」18階にある特別展望室『ミントテラス』での開催。
窓から見える西側の景色
部屋の中
まわりに遮る物がありませんので非常に見晴らしがよく、暮れて行く空や夜景がすばらしい場所でした。残念ながらケータリングの食べ物はちょっといまいちでしたが。
交流会では久々にお会いした株式会社テレマックの松岡社長と携帯ビジネスについて熱く語りあって、結局三次会までご一緒させていただきました。>松岡社長、次回は東京でお願いします。
また、二次会では、ナップスタージャパン(株)のポール・グリーンバーグ氏と名刺交換させていただき、私の友人で音楽のレコメンド・エンジンを作っている会社のブローシャーを送付することに。>有田さん、最新のブローシャー送ってくださーい。
最近、KMICにはなかなか参加できていませんでしたが、行くといろんな出会いがあって面白いですね。出来るだけ参加をする時間を作らねば。
今日は2000年から行っている異業種交流会「クロスロード」に参加。ただ、異業種交流会といいながら殆ど懇親会にしか行っておらず、私の中では単なる「同世代との飲み会」扱いですが。
その3次会でいったのがこのお店。メンバーの「おかかさん」がお勧めのお店があると言うので、鎌ちゃん、やぶさん、私の4人で初訪問。
三ノ宮駅に程近い雑居ビルの6階にあり、白いドアを開けると逆L字型のカウンターがまず目に入ります。左手奥には四人掛けのテーブルが二つ。元々バーラウンジだったお店を改装したらしく、部屋の雰囲気は白い壁以外はバーといっても通りそう。お客さんは我々以外は殆ど女性でした。
3次会なんで「リーズナブルな赤ワインを」とお願いして飲み始めましたが、結局、アペタイザーとチーズの盛り合わせ、イタリアワインを3本(赤二本、白一本)開けました。締めて一人5,000円と非常にリーズナブル。
今度はワインだけでなく、晩御飯をちゃんと食べに行ってみたいですね。
阿波座に引っ越した当初から行っているピッツェリア。ちゃんとしたピザ釜が厨房にあります。
店舗外観
平日のランチはPRANZO A(パスタランチ)850円、PRANZO B(ワンプレートランチ)850円、PRANZO C(パスタ+メイン)1,200円の3種類。ランチでも小さいピザ生地を焼いたものが付いてきます。パスタの大盛は+150円。(一度、休日に来たらランチメニューはありませんでした。)
普段はPRANZO Aの大盛か、PRANZO Cのどちらかを選ぶことが多く、今日はがっつり食べたいということでPRANZO Cを選択。
今日のサラダ
パンとピザ生地を焼いたもの
豚バラ肉のクリームソース、温泉卵のせ
とりもも肉と白いんげんの軽いトマト煮込み
晩にも一度、クライアントと来ましたが夜の本格的なピザもなかなかで、人にお勧めしやすいお店です。
今日は時間があまりなかったので、近場の「得正カレーうどん本店(靱本町店)」へ。
阿波座はオフィスビルがメインなので、土曜・日曜・祝日に会社に来ると飲食店が周りになくて困りますが、ここは休日でも開いている数少ないお店です。
ただ、カレーうどんは美味しいのですが、ぶっかけ等のうどんはちょっといただけないです。というのは、麺がカレーうどんには最適なんですが、ぶっかけなんかで食べると「やわらかすぎ」というもので、結局、ここではカレーうどんと卵かけごはんのセット以外は食べなくなりました。
以前、どこかの書評を読んで面白そうと思ってAmazonで買ったが、しばらく積読状態だったものをやっと読み終えました。「今頃かよ!」という突っ込みはなしでお願いします(笑)。
また、「第1章 意志あるデータベース」「第2章 検索のイロハ〜五つのW、ひとつのH」が冗長なので、第3章以降の検索エンジン業界やグーグルの成長を活写した部分に辿り着くまでに少し根気が要ります。
しかし、「アルタビスタ」を作ったルイ・モニエの話や「ライコス」「エキサイト」「ヤフー」の誕生。そしてググール創業者のラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンがどのようにして出会い、グーグルを作って行ったかが書いてある第3章以降に入るとグッと引き込まれます。
ワイアードデジタルの創刊者でもあり、著者自身もITベンチャーを立ち上げては倒産をさせた経験や、その時代に生きその時代のキーマンに取材をした結果が見事に反映されていて、「検索業界の歴史」や「グーグルというベンチャーがどうやって成長をしていったのか?」「グーグルの企業体質」を知る上において非常に興味深く読めました。
「今のグーグル」について知りたいなら他の本がいいでしょうが、検索エンジンや検索手法の歴史等を知りたい方にはお勧めです。
最近、本町に向けて自転車を走らせていると、京町堀にイタリアンの新店が出来たのを発見し、我々のランチ・ローテション入りしたお店。
店舗外観
入り口に四人掛けのテーブル2つ、奥に6人ぐらい座れるカウンターと四人掛けのテーブルが2つ。ランチは前菜+パスタのPRANAZO A(900円)、前菜+ハーフサイズパスタ+メイン+ドルチェ&ドリンクのPRANZO B(1,500円)、前菜+自家製キターラ+メイン+ドルチェ&ドリンクのPRANZO C(2,300円)。パスタ大盛は+100円。
今日のパスタは小イカのマリナラソースか帆立貝といろいろキノコのオリーブオイルソース、メインは若鶏のグリル ドライトマトハーブソース。前回、前々回とPRANZO Bだったので、今回もそうしようと思いましたがメインの若鶏がなくなって鯛に変更、パスタも小イカがなくなり牡蠣に変更、ということでPRANZO Aの大盛に。
ここは前回も12時半ぐらいに行くと表の看板の食材がなくなっていたので、まだどれぐらいの客がくるか読めていない感じですね。
今回の帆立貝といろいろキノコのオリーブオイルソースよりも、前回食べた牡蠣のトマトソースの方が私好みでしたが、パスタも細めで塩分抑え目の味付けはなかなか。
ただ、「イタリアン カロローゾ」のパスタランチ(900円でサラダ+パスタ+デザート+ドリンク)の内容と比べると、ちょっと物足りないですね。女性には十分な量でしょうが、男性二人組にはちょっと足りませんでした。
ここのところテレビでCMが沢山ながれている、NTT西日本「フレッツ光プレミアム」のキャンペーン「あそむび」。商売柄、こういったキャンペーンを見たらどんな仕掛けをやっているのかと見るようにしているのですが、見た後に併せてキャンペーンへの応募も行っていました。
このキャンペーンは、「フレッツ光プレミアム」の良さを伝えるために光回線だとスムーズに視聴できるWebドラマをこのサイトで流し、視聴者はそのドラマを見てヒントを集めることでキャンペーン応募ができる、というものです。
キャンペーン締切日は複数設定されており、締切りが過ぎると何度でもキャンペーンに応募が出来る、という内容なんですが、とりあえず初回に一度アクセスして動画を全て確認すると、キャンペーンの後半に動画が入れ替わるわけではなくてクイズの内容が変わるだけなので、それ以降は全くアクセスはせず、キャンペーンに応募したことすら忘れてしまっていました。
ところが火曜日に携帯電話の留守番電話に「・・・事務局ですが、3月24日(土曜日)のスキマスイッチ コンサートチケットに当選いたしました。」とのメッセージが。改めて聞いてみると「あそむび事務局」と言ってます。そこで、ハタと気が付きました。
ということで、事務局に連絡して送ってもらったチケットがこれです。
これを現地の関係者窓口で身分証明書と共に提示することで正式なチケットに交換してもらえるようです。この日は、私が幹事をしている大学の同窓会があるので、残念ですが家族の誰かに行ってもらいます。(「ご家族以外の方への譲渡・販売はできません。」と書いてあるので、家族が行くのはいいみたいです。)
木曜の昼に食べたカツカレーが「胃に重たいなー」と思っていたら、夕方になって吐き気と寒気も催してきたので、この日は早々に家路に着きました。
帰りの電車の中も身体が辛く、途中の駅で下車をしたい欲望を抑えながらなんとか家に帰り着きましたがそのままダウン。金曜日の朝になっても熱が下がらなかったので、今日はお休みをいただくことにしました。
15時間ぐらい寝た昼頃にやっと目が覚めて、軽くおかゆを食べてから近くの病院へ。
ここの病院は家から3分程のところにあるのですが、いつも患者がいません。ご覧のとおりすごいレトロな待合室で、診察室も同じような感じです。患者がいないので待ち時間がほぼゼロなのはいいのですが、どうやって食べていけているのかいつも不思議に思います。
隣の調剤薬局も親族がやっている風で、薬の計算をソロバンでされる年配の女性は、先生のお母さんのようです。
この忙しい現代で、この病院の周りだけ時間が止まっている様な、不思議な感覚をいつも覚えてしまいます。最近、もう一軒似たような雰囲気の病院があるの近所で発見しました。
こんな病院皆さんの近くにもありますか?
今日は昼から出る予定があったのと12時前に事務所を出たので、靱公園の北側にある「レストラン岡本」へ。
ここはランチが12時からですが、12時10分ぐらいに行くともう入れないことが多い。また、「本日は予約で満席です」との張り紙が出ていることもあります。
私も阿波座に引っ越してきた当初、なかなかタイミングが合わなくて食べることが出来ず、一時期は「幻のフレンチ」状態でした。
店舗外観
お昼は1,000円のランチ一種類で、サラダ+パン+メイン(肉か魚を選びます)+デザート+ドリンクがセット。本日のメインは牛すね肉の煮込みを頼みました。
バゲット
「美味しいフレンチはパンも美味しい」と私は思っているのですが、ここのバゲットは中はもっちり外はサクサクです。さらに、出す前に必ず焼いてくれるのとオリーブオイルを付けてくれるのもいいですね。(時々、焼いてくれないところがありますが、私的には熱々のパンが好きなので。)また、パンはお代わりもできます。
サラダは、ルッコラ、サニーレタス、プチトマト、ピンクペッパーなんかが量もタップリで盛ってあり、酸味の利いたオリジナルのドレンシングがかかっています。上にはホタテが載っていました。(ちょっと私の嫌いなセロリの味がしましたが、気になる程ではありませんでした。)
メインのお肉はダイコンの上に載せてありました。今日はダイコンもお肉もちょっと固めでしたが、煮込まれたお肉とダイコンを一緒に食べるとフレンチらしからぬ塩味のあっさりした優しい味。
ランチで予約まですることはしませんが、コストパフォーマンスも高いし美味しいので、空いていればぜひ行きたいお店の一つです。(夜にも一度行ってみたいですね。)
今日は嫁の誕生日だったので久々に家族で外食。ただし、息子がまだ1歳8ヶ月&卵アレルギーなんで食べに行くところが限られます。そこで、気軽に食べれて且つ美味しい&安いという貴重な中華料理屋「老上海」に行こうとしましたが、珍しくランチはお休み。
そこで、新神戸に「ボーネルンド」のフラッグシップショップと「ボーネルンドあそびのせかい」が出来ており、そこの横に子供連れでも入れるお店があるということで目的地を変更して行ったのがここ「豆の畑」。
店舗外観
ここは丹波地方の豆や有機野菜を使ったお豆腐料理のお店で、子供連れで入れるお店が少ないためか店内は小さな子供を連れた家族で一杯。隣に座った一家は、今時貴重な小さい子供が3人の5人家族でした。
料理は90分の時間制限があるバイキング(バフェット)スタイル。メインのお豆腐料理だけでなく鳥や肉、魚なども種類が豊富ですし、和食だけでなくスパゲッティやクリームスープといった洋食も用意されています。二人で締めて3,150円(小さい子供は人数に含まれないようです)でしたが味も十分満足がいくレベルです。
子供が小さいと「食べられる料理がなくて外食に行けない」と困っていましたので、ここはこれからも重宝しそうです。
久々に一人での昼食ということで阿波座にある「京町や 吉むら」に。
昨年、この店が出来たばかりの頃には三度ほど昼の弁当を食べに行ってました。しかし、大学の先輩でもあるブレインウェーブの園田社長と行った時に、出て来るまで30分以上かかり、その以外の時にもここは時間が掛かり気味なので最近は敬遠していました。
店舗外観
入り口の格子戸を開けて中に入ると正面が10席のカウンター、右側が4席が二つの座敷となっており、ランチは1,000円の弁当一種類のみです。
弁当
前回来た時は、店長の板前さんと下働きの方、配膳の方が二名の4人でやられていましたが、今日は板前さんと奥さんと思われる方の二人だけ。お客もカウンターに二人だけでした。
味の方ですが、しばらく行かない間になんか焦点がボケたような感じになっていました。煮物なんかは美味しいのですが、焼き魚のカマスやてんぷらがいまいちで。
近場で和食が食べられる貴重な店だったのに残念。夜にも行ってみたいと思っていましたが、ちょっと評価が難しいですね。
エクサージは、2001年の立ち上げ当初については自宅で営業を開始しましたが、やはり代理店関係が大阪がメインですので、すぐに大阪での事務所を探し始めました。そこで、格安で事務所が借りれるということで申し込んだのが「大阪府ITビジネスインキュベータ incueit」です。
こちらには手狭になるまでの半年お世話になり、平成15年度のincueitステップアップ助成金では優秀賞をいただき副賞の50万円をありがたく使わせていただきました。
このように創業期のお金のない時期に大変お世話になりましたので、半年に一度開催される各期の卒業式には参加をするようにしておりました。(もちろん、同窓生と会えるというのもありますが。)
そのincueitが、日経新聞でも報道されたように、5月から「大阪府ビジネスインキュベータ」としてリニューアルオープンすることとなり、「incueit卒業式および大交流会」が開催されたので参加をして来ました。
今回卒業される10期・11期代表の方への卒業証書授与や、卒業生の現状報告等の後、「中締め大交流会」ということで、現役の入居者や懐かしい方々との飲み会があり、半年に一度しか会えない方も多いので大いに楽しんできました。
そこで、平成15年度のincueitステップアップ助成金の最優秀賞を取った株式会社ボイスバンクの木ノ川さんとも久々に再会。
木ノ川さんと言えば、最近はアメリカ出張や三洋電機Xactiの新製品発表会「Xacti 2.0」に出られたりと大変忙しくされている方ですが、こういった会でお会いするのは東京で飲むのとはまた違ってなんかうれしいですね。
周りが頑張っていると私も「頑張れねば!」という気にさせられます。明日も頑張るぞー!
本日は、私が副代表幹事をさせていただいている「Web甲南」の3月例会があり参加。
Web甲南は、甲南高校、甲南大学、甲南女子大学の在学生、OB、OGを、インターネットを使うことで繋げるためのビジネスコミュニティで、運営は甲南大学卒業生の有志で行っております。
今回は、「『人事労務のアラカルト』組織論の基礎及び持論」と題して、細原社労士事務所の社会保険労務士であり、今回でWeb甲南 会計幹事を退任される細原 次世さんの講演とキャッシュフロー・ゲームの二本立てでした。

キャッシュフロー・ゲームのボード

ゲームで使うお金
キャッシュフロー・ゲームは、「金持ち父さん貧乏父さん
」で有名なロバート・キヨサキ氏が作ったゲームですが、基本的な会計と投資のリテラシーを身に着ける為に便利なので、Web甲南では何回か例会でゲームを行っています。
簡単にゲームの説明をしますと、ゲームは「ラットレース」「ファーストトラック」という二つのステージからなっています。
まずはラットレースからスタートし、「不労所得」が「総支出」を上回るとファーストトラックへ移動します。つまり、ラットレースは働かないと食べていけない人(貧乏人)の世界、ファーストトラックは不労所得だけで食べていける人(お金持ち)の世界です。
短時間で行う場合には、このラットレースのステージから抜け出した段階で勝者となります。また、抜け出した順番で順位が決まります。このときに所持している資産や現金の額は順位に影響しません。
このようにラットレースは、給与所得だけで生活をしている人の生活パターンをモデル化したものです。つまり、ラットレースから抜け出すためには、どのような行動をとるのが得策なのか、どうやって不労所得を増やせばいいのか、をプレーヤー自身で考えることがこのゲームの目的です。
このことは、「金持ち父さん貧乏父さん」の中でロバート・キヨサキが訴えていることなんで、本を読んてからの方が理解がしやすいかもしれません。
ゲームの最初にはこのような職業カードで職業を選びます。これにより収入と財産、支出などが決まります。

職業カード
この職業カードが曲者で、収入が多い職業は家等の借金も多くて、職業だけでは誰が早く「ラットレース」から抜け出せるかはわからないように設計がされています。(もちろん、運の要素もありますが。)

ゲームの模様
今回もやっていくうちに各々の性格が出てきて、会計と投資のリテラシーを身に付けるという面だけでなく面白かったですね。
ゲームの後には細原さんに講演をいただきました。短い時間で「労務」のポイントを的確にお話しされた講演は「もう少し聞いていたい」という内容でした。
キーワードの「組織の4要素」「企業教育の三本柱」「報酬・能力・義務・責任・権限」「勢力の6源泉」は経営者にとっては大変ためになりますね。
詳細を知りたい方はWeb甲南のサイトにアップされるレポートをご覧ください。

講演の様子
懇親会はニューミュンヘン(神戸フラワーロード店)でありましたが、私の方は息子が木曜日から調子が悪かったので参加できませんでした。聞くところによると懇親会から参加された方もおり、大変盛り上がったようです。
最近、三宮で飲む機会が減っていますので次回こそは懇親会まで参加したいですね。
打合せのため早めに事務所を出て、新宿でのランチ。
先方の会社が都庁の近くだったので、向かう途中でふらふらと入ったのがここ。お箸で食べるパスタのお店「洋麺屋 五右衛門」。
店舗外観
スープ
カルボナーラ 炭焼人風
ここのカルボナーラは生卵が上に載っていますが、ホワイトソースもゆるめなのでそんなにくどくありません。また、ボリュームもあります。チェーン店ですが、前回の「壁の穴 原宿店」とは違い、ここのは意外に美味しかったです。
今日はアポまであまり時間がなかったので、朝食は代々木駅近くの「名代 富士そば」へ。
店舗外観
関西では「蕎麦・うどんの黒いのは気持ち悪い」という方もおられますが、私は「美味しければなんでもOK」なので、昔からつゆが黒いやつも美味しくいただいてます。
きつねそば
しかし、東京では「きつね」にも蕎麦とうどんがあるので、「きつね」の券を出しているのに「どっちですか?」と聞かれると一瞬戸惑ってしまいますね。ちなみに天かすを乗せたうどんのことを「たぬきうどん」「たぬきそば」と呼ぶそうです。
また、関西では「きつね」と言えば「うどん」、「たぬき」といえば「蕎麦」が出るのが当たり前、と思っていたらWikipediaに「紛らわしいため、最近では大阪でもメニューに「たぬき」の名称は使用されなくなりつつある。」という記述があってびっくり。そんなところまでフラット化せんでも、という気が。
話が逸れましたが、「名代 富士そば」は見たとおりのチェーン店です。ところがちょっとググッて見つけたこちらのブログによると
1. 店舗ごとに味が全然違う
これは実際に富士そば食べ歩きをしてみないとわからないだろう。店舗によって,まったく味が違うのである。たとえば直線距離にして1kmほどしか離れていないお茶の水店と秋葉原店。お茶の水は「宇宙一美味い」といっても過言ではないけれど,秋葉原は「東京一不味い」といっても過言ではない。ちなみに,メニューも店舗によって全然違う。2. 店員ごとに味が全然違う
「1」とも関連するのだが,店員によって味が全然違う。だから富士そばで本当にうまい蕎麦が食べたかったら,贔屓の店員さんを作って,その人のシフトを把握し,狙い澄まして店へ行く必要があろう。
という、チェーンの意味があるのかすらわからないお店らしいです。こちらのサイトでは各店の点数表がありましたが、確かにばらけてますね。店内でかかっている音楽も、24時間演歌という今時渋い選択が泣かせます。
日本発祥のファスト・フード 立ち食い蕎麦も久々に行って見ると奥が深いですね。
日本橋の駅を降りて、事務所の方に帰る途中にコレド日本橋があります。あちこち探すのがめんどうなときはここでランチを取る事が多く、今日は「文琳茶菓舗」に入ってみることに。
ここは、コレド日本橋サイトの説明文によると
渋谷・神泉の名店「文琳」のデリカテッセン。化学調味料に頼らない優しい味の中華をモットーに、テイクアウトのランチボックスや惣菜を豊富にラインナップ。イートインスペースでは、河田吉功シェフ考案の「文琳餃子」をはじめ、麺や点心、人気の杏仁豆腐、季節のデザートなども提供。カフェとしても利用 OK。
表に麻婆丼の美味しそうな写真が出ていたのでそれを注文。
麻婆丼
味は写真でもわかるように四川風のちょい辛めの麻婆です。しかし、単調な辛さであまり深みに欠けるため、最初は少し美味しさを感じましたが、だんだんと飽きてきてしまいました。
他の方は坦々麺を頼んでいたので、実は麻婆丼ははずれなのかも。ちょっと期待はずれでした。
夜は株式会社CATWALKのO原と飲みの約束。「美味しいピザが食べたい」ということだったので、コレド日本橋の中にある「PIZZERIA DA CIBO」であれば、ピザ釜もあるということでそちらで待ち合わせ。事務所からは5分程度ですが、見積り作成が押してしまったため先に店に入っていてもらう。
このお店はランチで一度行ったことがありますが、ビルの中にあるとは思えない大きな石焼釜が店内にあり、本格的な美味しいピザが食べられた、といういい印象がありました。
店内に入るとO原さんが白のグラスワインを飲んで待っていましたので、私もボトルの白ワインを注文。
前菜
REGINA MARUGHERITA
モッツアレラのピザ
食事は上記三点を頼みましたがやはりピザがいいですねー。石焼釜で焼いているお店のピザは、オーブンで焼くのと異なって、パンの生地のようなもちもち感があり生地が薄いピザとは違った美味しさがありますね。ここはコストも二人で締めて8,600円と大変リーズナブルでした。
イタリアンではなくピッツェリアなので、パスタを食べられないのはちょっと物足りませんが、日本橋でピザを食べたいときにはここがお勧めです。
五反田で打合せが終わった後、ランチはどうするかと駅の方に歩いていると、気になるお店を発見。
店舗外観
「プレオープン」と書いてあるが「つけそば」というのが気になって入店。入り口左側に自動券売機があってそこでまずチケットを買います。普通・中盛り300g、大盛り400gが同料金なので思わず「大」のボタンを押してから「つけそば七百円」を押しましたがこれが後ほど大後悔。
テーブル席と、10人程座れる大きめのテーブルがあり、カウンターが奥の右手に。カウンターの一番奥に案内
される。
席に案内されて二十分弱ぐらいで注文の品が出てきました。
つけそば 大盛
麺は少しやわらかめでモチモチした太麺。写真のように少し黄色いのですが普通の麺とはちょっと変わった感じです。つけだれは少しぬるめの温度で、具はチャーシューとメンマ、鶏肉が入っています。濃度の高いこってりスープです。これに麺をたっぷりつけて食べるとかなり美味しい。
ただ、大盛はさすがに多すぎました。半分食べたぐらいでかなり辛くなってきて、頑張ってみましたが少し麺を残してしまいました。
テーブルにはスープ割りがポットで用意されていますが、麺自体を全部食べられなかったので、そこまで味わえなかったです。
ちょっと二日酔い気味の胃には厳しい味に思えますが、これがもたれる事もありませんでした。本オープンでは中華そばなんかの選択もできるようなので、次回はもう少し体調のいいときに再チャレンジしたいですね。
先週の段階では夕方の便が全て埋まっていたので土曜日に変える予定をしていましたが、今日になって改めて空席状況を見ると18時の便が空いていたので、予定を変更してそのまま神戸に帰ることに。
行きに使ったアップグレード券の残りが明日までの期限なので、キャンセル待ちのため早めに空港へ行ってラウンジで仕事をする。ラウンジでは無線LANや電源、無料の飲みものにおつまみ、キャンセル待ちの受付もしてくれるので便利ですね。
仕事終わりの一杯
無事、18時の便が取れたので飛行機に搭乗して新聞を拡げていると、いきなり腕をたたかれてビックリ。株式会社CATWALKのS見さんがそこに。同じ便だったんですね。(いつもはエコノミーに乗ってるんですが、と言いそびれました。)
夜の機内食は「晩御飯」というのには少しあっさりめの584キロカロリー。ダイエットにはちょうどいいかも。
お品書
今回の移動は、往路・復路共にスーパーシートだったのでちょっとは楽でした。毎回乗れる身分になりたいですね。