木曜の昼に食べたカツカレーが「胃に重たいなー」と思っていたら、夕方になって吐き気と寒気も催してきたので、この日は早々に家路に着きました。
帰りの電車の中も身体が辛く、途中の駅で下車をしたい欲望を抑えながらなんとか家に帰り着きましたがそのままダウン。金曜日の朝になっても熱が下がらなかったので、今日はお休みをいただくことにしました。
15時間ぐらい寝た昼頃にやっと目が覚めて、軽くおかゆを食べてから近くの病院へ。
ここの病院は家から3分程のところにあるのですが、いつも患者がいません。ご覧のとおりすごいレトロな待合室で、診察室も同じような感じです。患者がいないので待ち時間がほぼゼロなのはいいのですが、どうやって食べていけているのかいつも不思議に思います。
隣の調剤薬局も親族がやっている風で、薬の計算をソロバンでされる年配の女性は、先生のお母さんのようです。
この忙しい現代で、この病院の周りだけ時間が止まっている様な、不思議な感覚をいつも覚えてしまいます。最近、もう一軒似たような雰囲気の病院があるの近所で発見しました。
こんな病院皆さんの近くにもありますか?











