株式会社エクサージ 代表取締役 内村寛のブログ「ITエバンジェリストの所作」

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2007年03月29日 23:32に投稿されたエントリーのページです。

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プロフィール

(株)エクサージの代表取締役

1969年 鹿児島生まれの神戸育ち。

1993年に甲南大学を卒業後、某中堅損害保険会社、構造解析ソフト会社に勤務。約1年間の充電期間の後、Webソリューション会社を経て、2001年に株式会社エクサージを設立。

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名代 富士そば 代々木店

今日はアポまであまり時間がなかったので、朝食は代々木駅近くの「名代 富士そば」へ。
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店舗外観

関西では「蕎麦・うどんの黒いのは気持ち悪い」という方もおられますが、私は「美味しければなんでもOK」なので、昔からつゆが黒いやつも美味しくいただいてます。
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きつねそば

しかし、東京では「きつね」にも蕎麦とうどんがあるので、「きつね」の券を出しているのに「どっちですか?」と聞かれると一瞬戸惑ってしまいますね。ちなみに天かすを乗せたうどんのことを「たぬきうどん」「たぬきそば」と呼ぶそうです。

また、関西では「きつね」と言えば「うどん」、「たぬき」といえば「蕎麦」が出るのが当たり前、と思っていたらWikipediaに「紛らわしいため、最近では大阪でもメニューに「たぬき」の名称は使用されなくなりつつある。」という記述があってびっくり。そんなところまでフラット化せんでも、という気が。

話が逸れましたが、「名代 富士そば」は見たとおりのチェーン店です。ところがちょっとググッて見つけたこちらのブログによると

1. 店舗ごとに味が全然違う
 これは実際に富士そば食べ歩きをしてみないとわからないだろう。店舗によって,まったく味が違うのである。たとえば直線距離にして1kmほどしか離れていないお茶の水店と秋葉原店。お茶の水は「宇宙一美味い」といっても過言ではないけれど,秋葉原は「東京一不味い」といっても過言ではない。ちなみに,メニューも店舗によって全然違う。

2. 店員ごとに味が全然違う
 「1」とも関連するのだが,店員によって味が全然違う。だから富士そばで本当にうまい蕎麦が食べたかったら,贔屓の店員さんを作って,その人のシフトを把握し,狙い澄まして店へ行く必要があろう。

という、チェーンの意味があるのかすらわからないお店らしいです。こちらのサイトでは各店の点数表がありましたが、確かにばらけてますね。店内でかかっている音楽も、24時間演歌という今時渋い選択が泣かせます。

日本発祥のファスト・フード 立ち食い蕎麦も久々に行って見ると奥が深いですね。

店名 名代 富士そば 代々木店
住所 代々木駅北口前方
電話 不明
定休日 不明
営業時間 24時間
URL なし
おすすめ度 ☆☆(今回は?)

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