以前いた大阪府のインキュベーション施設「Mebic扇町」で同じ入居者仲間だったキネトグラフ社のKさんと会食。
3時間後ぐらいに仕事の電話が入るということだったので、Kさんの事務所近のく四ツ谷駅前で食事をしながら飲みとなりました。
このKさんは主に紙のデザインをメインでされているので、弊社とは事業領域が重ならないのですが、初めて会った時から馬が合って、タイミングが合えば時々飲みに行く「気の置けない人」※の一人です。
仕事に対する取り組み方や人材活用方法、経営論から下世話なものまで気楽に話しながら飲んで、2時間程度でしたが非常に楽しい時間がすごせました。
Kさん、またいきませう。
※ちなみに、この「気の置けない人」の「置く」には物と物との間に何かを置いて隔てるという意味があり、「気が置けない」とはその間に隔たりがないことになり、いわずもがなですが、気を許して付き合える人という解釈となります。
ただ、H14年度の文化庁の調査では、全体の4割、10代ではおよそ6割が「ゆだんできない。気をゆるせない」という解釈をしているそうで、正しい意味が伝わるかどうかが不安になる言葉の一つになってしまいましたね。











