今日のランチ
今日のランチはcaloroso(イタリアン カロローゾ)で。



(株)エクサージの代表取締役
1969年 鹿児島生まれの神戸育ち。
1993年に甲南大学を卒業後、某中堅損害保険会社、構造解析ソフト会社に勤務。約1年間の充電期間の後、Webソリューション会社を経て、2001年に株式会社エクサージを設立。
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今日のランチはcaloroso(イタリアン カロローゾ)で。



今日のランチはIL quadrifoglio(イル・クアドリフォーリオ)で。


「神戸牛を食べたい」ということだったので、東京の友人を連れていったのが「しゃぶしゃぶ 古もん」。
私の方は行ったことがなかったのですが、嫁の「なかなかよかったよ」との意見と予算的にも安いとのことで決定。

入り口
エレベーターを降りると、木と漆喰のレトロな雰囲気の入り口で、江戸情緒たっぷりの建具等が置いております。
右手にある格子戸を開けて中に入るとたたきがあり、そこを上がるとテーブル毎に衝立で仕切られた座敷となっています。部屋の周りにも古い時計や壷、掛け軸等が配置されており、博物館のような落ち着いた雰囲気を醸し出しています。店員さんも年配の方が多いため、サービス面でも安心感があります。
料理は「すきやき」以外にも「はもすき」「スキヤキ」「うどんすき」「バター焼き」があるようですが、今日は「すきやき」を三人前注文。

しゃぶしゃぶのセット


付き出し

しゃぶしゃぶのお肉
出てきたのは霜降りの見事なお肉。お鍋の中でピンクになる程度にしゃぶしゃぶして口の中に放り込むと、肉の味がじわーっと広がってなんとも言えない幸せな気持ちに。ただ、一人前では私はちょっと物足りなかったです。結局二人前を追加。

アイスクリーム
あと、この日はせっかくの静かなお店なのに、水商売のオネーチャンを何人か連れた男性人がいて、似つかわしくない大きな声で話していたのがなんとも。場所的に飲み屋街の真ん中にありますし、店は客は選べないので仕方ないですけど、ちょっと残念でした。
東京の友人が既に昼食を取ったということだったんで、久々に一人で「さぬきうどん 土井」へ。

店舗外観
ここは香川にある「うどんの川福」の姉妹店とのこと。(私も香川の川福には行ったことがないので、本家がどんなうどんか知りませんが、ここのうどんから想像するに美味しいんでしょうね。)

ここは私の大好きな「生醤油のぶっかけ」がないのが残念ですが、川福自体は「釜揚げ」が有名のようです。(そういえば香川に仕事で行ったときも、地元の人に釜揚げの有名なお店に連れて行ってもらいました。)
値段もリーズナブルで出てくるのも早いです。それで安定感がある美味しさというのはいいですね。
昔、保険会社に勤めていた時に、転勤になって1年半程東京に住んでいました。
体が鈍るといけないので、すぐに近所のテニススクールに入会をして練習に通っていましたが、その時に出会ったのが私よりも一回り年上だったD和証券のH田さんでした。
H田さんとは、テニス以外でもヨットや飲み会等いろいろお付き合いをいただいて、保険会社を辞めて違う会社に行ってからも年に何回かはお会いしていました。
そのH田さんが今回、彼女と一緒に神戸に遊びに来るということで、2日間、いろいろと案内をして回りました。

元町南京町

湊川神社

ハーバーランドでお茶
しかし改めて考えてみると、神戸って異人館と旧居留地、湊川神社、元町南京町、ハーバーランドぐらいしか観光で回るところはないですね。そうそう、藤原紀香と陣内智則の挙式がある生田神社には連れて行きましたが(笑)。
神戸に観光に来られる方は何処に行ってるのでしょうか?東京もそうですが、住んでみると行くところってそうそうないんですよね。
東京の友人と彼女、うちの嫁、息子も交えて御飯を食べようと思いましたが、子供が小さいと外食が出来る店は限られてしまいます。そこで、生田ロード沿いにある上海料理『老上海(ロウシャンハイ)』で中華を食べることに。
このお店は「安い・うまい」という非常に貴重な所なので、うちの大学の若手同窓会「Web甲南」でも度々利用をさせてもらっています。
今回もオーナーの陳さんに「今日、開けてますか?」と電話すると、「大丈夫」とのことだったので18時過ぎには入店。相変わらず空いていました(笑)。このお店、美味しいのにあまり満杯のイメージがないのが不思議です。
この日は連休中であまり素材がないとのことで、「出来るものを適当に出してください」とお願い。とりあえずビールの後は、甕で保管してある紹興酒を冷でいただきます。

鯛の中華風マリネ

蒸し鶏

スープ、手が込んでます


チンジャオロース

水餃子

炒飯

デザート
最後はやはり「炒飯」で締めましたが、ここのはちゃんと御飯一粒一粒がパラパラで、焼き飯ではなく「本当の炒飯」が食べられます。また、この日は水餃子とちまきだけでしたが、点心も美味しいのでお勧めです。
店内は「綺麗」とは言い難く、どちらかといえば「下町の中華料理屋」ぽい雰囲気ですが、安心して人に薦められる貴重なお店ですね。
今日のランチは、久々の新店開拓ということで「Bistro le Pichet(ビストロ・ル・ピシェ)」に行ってきました。

店舗概観
店内は入って左手にテーブルが5つ程と、右側の通路沿いに二人掛けのテーブルが二つ、奥には個室があるようです。お客はこの日は殆どが女性でした。
ランチはA 1,000円、B 1,300円、C 3,000円の3種類があり、本日はAでメインは肉を選択。コースには下記の料理以外にドリンクが付いています。

サラダ

スープ

パン

メイン
京町・靱本町近辺にはフレンチが少ないので期待をして入りましたが、Aランチはちょっと我々にはいまいち。味の方は悪くないのですが、特に印象に残るものはありませんでした。
また、他店のものと比較するとなぜかコストパフォーマンスが悪く感じます。量的に女性にはちょうどぐらいなんでしょうか。我々男性二人にはちょっと物足りなかったです。
夜はまた違った感じなのかもしれませんが、近くにはいい店が一杯あるので、再度チャレンジすることに躊躇ってしまう、というお店でした。
13時に三田の方で打合せがあったため、お昼はそちらで食べることに。最近は「食べログ」が便利なので使うことが多いですが、今日も土地勘がないのでそちらで探してみました。
ちょっと昨晩飲み過ぎたとこだったので、胃に優しそうな蕎麦屋を検索して、駅近辺でみつけたのが「a la 麓屋(ア・ラ・フモトヤ)」。

店舗外観
店舗は、めちゃめちゃ狭いです。普通の立ち食い蕎麦屋の雰囲気ともちょっと異なりますし、メニューに「ぺペロンチーニのそば」なんていう不思議なものが入っていますが、出てくる蕎麦はちゃんとしたものでした。
入り口の券売機で食券を買って、入り口からも見える調理場にいるおじさんに渡すと、5分程で注文の品が出てきました。

もりそば&本日丼
味は「立ち食い蕎麦屋」としては美味しいし、安いので満足感は高いけど、「美味い蕎麦屋」かと言われると微妙。つゆもちょっと物足りないです。蕎麦湯がポットでテーブルに置いてあるので、自由に飲めるのはいいですね。あと本日丼のから揚げは、醤油がちょっと濃くて辛かったです。
値段が安いのでお得感は高いのですが、「美味しい蕎麦を食べに行く」という使い方のお店ではないです。やっているのが元フレンチシェフということなんで、次回行くなら変わりそばを食べてみたいですね。
東京事務所で食べるいつもの朝食。

今日のランチは「山形田」の蕎麦でした。

本日も東京事務所でサブウェイ 日本橋店のサンドイッチ。

今日はBFTConsulting Y田さん主催のバーベキューに参加してきました。


結局、延べ百人以上の方がこられてたのでバーベキューというよりもイベントみたいでした。久々にお会いする方もいて楽しかったですね。めちゃめちゃ暑かったので、腕が日焼けで真っ赤になってしまい、次の日もヒリヒリしてましたが。
この日は玉川のあちこちでバーベーキューが行われてました。以前、東京に住んでいた時は宮崎台でしたので、二子玉川にはよく遊びに行っていましたが、こんなとこでバーベキューはした事がなかったです。


ここらはバーベキュー禁止エリアなんで、人が誰もいません。芝が青々としてきれいですねー。
以前は弊社のクライアントでしたが、今は仕事仲間&飲み仲間となった有田さんという方がおられます。
その方は、以前勤められていた会社を辞めてから、US、日本のエンジェルから出資を受けて音楽レコメンデーションを行う「ZuKool Inc.」という会社を立ち上げておられます。

http://www.zukool.com/
音楽レコメンデーションとは、簡単に言ってしまうと「お勧め」です。普通、人はお気に入りの歌手やバンド、曲について、テレビやラジオなんかでたまたま知ったり、CDショップで視聴して気に入った、友達に薦められた、というような形で認知すると思います。
これに対して音楽レコメンデーションというのは、「あなたが気に入ると思われる音楽を紹介してくれる」サービスです。このやり方には二つのアプローチがあり、一つは「集合知」を使うもの、もう一つは「エンジン」を使うものです。
「集合知」はAmazonのサービスを想定してもらえればいいでしょう。「この本を買った人はこんな本も買っています。」というように、サービス側が薦めてくる曲ものに対して「好き」「嫌い」と入れていくことでチューニングが行われます。これには「Last.fm」」なんかがあります。
「エンジン」を使う場合には、音楽自体を解析して人の好みを見つけ出すというものです。これにはAI(人工知能)や人間(音楽の専門化)が使われており、ユーザーの操作としては非常に簡単ですが、大変複雑な理論で構成をされています。これには「pandra」なんかがあります。
この「エンジン」と「集合値」を比較した場合には、基本的には「エンジン」を使う方が優位性があります。それは「集合知」は、「誰かが評価しないとデーターベースに載らない」のですが、「エンジン」は音楽自体を解析するため「新曲であってもレコメンドが出来る」ためです。ただし、この前提には「エンジン」の優秀度が問題になりますが。
有田さんの「ZuKool Music」では、後者の「音楽レコメンデーション・エンジン」を使っているんですが、この「エンジン」がAIで出来ているため自動で解析が行われ且つ優秀で、非常に楽しいレコメンドが行われます。そのため、新たな音楽を発見する楽しみがあって、触っていると時間を忘れてしまいます。
また、昨日、レコメンデーション・エンジンのチューンナップと、解析データベースにアメリカ系インディーズの曲が約60万曲も追加が行われたようで、暫くは「ネットで自分の好きな音楽を探す」という新たな遊びにはまりそうです。