株式会社エクサージ 代表取締役 内村寛のブログ「ITエバンジェリストの所作」

About おすすめ度:☆

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プロフィール

(株)エクサージの代表取締役

1969年 鹿児島生まれの神戸育ち。

1993年に甲南大学を卒業後、某中堅損害保険会社、構造解析ソフト会社に勤務。約1年間の充電期間の後、Webソリューション会社を経て、2001年に株式会社エクサージを設立。

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おすすめ度:☆ アーカイブ

2007年02月23日

おすすめ度について

 レストランや本等、ブログで紹介したものを私の独断と偏見で採点したものです。全くの主観的な採点ですので、「なんでこんな点数なの?」と思ってもそこはご容赦ください。

星の数は3点満点で、意味は以下のとおりです。基本的に「ゼロ」か「☆」でない限り「お勧め」だと考えてください。

おすすめ度:☆☆☆ 満足。みんなにぜひお勧めします。
おすすめ度:☆☆ まずまずです。お金を払う価値はあります。
おすすめ度:☆ いまいち。私には合わない。お勧めできません。
おすすめ度:ゼロ あかん。金返せ!

2007年02月27日

バンブルビー

新しい食べ物屋を開拓するのに、店構えから判断しても最近はそんなに外す事はありませんでしたが、それでも何回かに数回は「失敗!」ということがあります。そういった「リスク」を減らすためには、ブログを見て回ると非常に便利です。

今日は、店構えから敬遠をしていましたが、そういったブログで再発見して、「美味しい」とのエントリーで気になっていたカレー店にチャレンジしました。

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店舗概観

中はカウンターとテーブル二つだけのウナギの寝床のような作り。カウンターの向こうのキッチンの壁には香辛料のビンが並び、その横の壁には真空管のアンプ、上にインドではメジャーな神様のガネーシャとパールバーティのポスターが張ってあり、入り口のそばにはヒンズー語が書いてあるCD等が雑然と積んであります。オーナーシェフと思われるおじさんの格好もちょっとレゲエ風で、出てくるカレーにいやがおうにも期待感が高まります。

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メニュー

メニューの中で一番心惹かれたのは「キーマカリー」ですが、初回は色々味わってみたいので「三色カリー」を注文。厨房では急ぐ風でもなく、レゲエ風のおじさんがカレーを一人で作っており、15分程でカレーが出てきました。

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三色カリー

写真のように見た目は非常にグッド!しかし、食べてみると野菜カレーは味が少し薄い。チキンカレーとキーマカレーは結構辛口で、異なる種類の辛さだが一本調子な感じであまり深みがない。真ん中のご飯も、白米ともサフランライスとも違った変わった感じですが、ちょっとカレーとマッチしていません。

また、おじさんは一緒に行ったM君の注文を思いっきり間違っていて、「キーマカリーのマトン」を出さないといけないのを「三色カリーの牛肉」を出してました。

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チャイ

インドで2ヶ月程放浪をしていた私は、チャイを毎日のように飲んでいましたが、向こうでは「ジンジャー(しょうが)」を入れるのが一般的です。最初は「?」といった感じですが、慣れてくると入っている方が美味しく感じて、ジンジャーが入っていないチャイを飲むと少し物足りない気がします。

ここのチャイはそのジンジャーではなく、「シナモン」が入っていてちょっと変わったチャイになってました。(ここでも注文を間違っていて、ホットではなくアイスが出てきました。)

メインのカレーが、「まずくはないんだけど、美味しいか?」といった感じで、非常にコメントしずらいお店でした。やはり見た目から受ける印象は正しかった・・・

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2007年03月01日

壁の穴 原宿店

次のアポが原宿だったのでランチもそちらで取ることに。

土地勘がないため「はずしたらいやだなー」と思いながら歩いていると、神宮前交差点の角に「壁の穴」を発見したので入ってみました。

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店舗概観

ランチのセットは4種類のパスタから選べて、サラダ、飲み物がついて1.030円ということで、無難な「明太子スパ」をチョイス。大盛り・中盛りがサービスということなので、大盛りに。

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サラダ

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明太子スパ(大盛り)とコーラ

神戸にも「壁の穴」はあって、そこの印象は悪くなかったんですが、ここのパスタはいまいちでした。というのも、パスタがまず見てわかるぐらいのびてる。「アルデンテって何?」という感じで、ママーのスパゲッティを茹でたみたい。

また、明太子の味が薄い。辛味はあるんですが、安物の明太子を食べたときの「舌を刺す」ような感じで、大盛りを頼んだことを後悔してしまうような味でした。

「金返せ!」とまでは言いませんが、以前のいい印象が払拭されてしまったランチ。残念。

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2007年03月06日

caloroso(イタリアン カロローゾ)

阿波座の方に事務所を引っ越してから、事務所近辺にはあまり美味しいお店がないので、自然と本町まで足を延ばす事が多い。ただ、靱公園の近辺はカフェやイタリアンが多いので自然とパスタを食べることが増えました。

この「caloroso(イタリアン カロローゾ)」もその一つ。靱公園の南側にあり、我々のランチ・ローテーション入りをしているお店です。
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店舗概観
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トマトのスープ(サラダがなくなったので代わりに出てきました)
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メインのパスタ
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デザートのシャーベット(あと、飲み物がつきます)

毎日のこととなると、食べに行く店を考えるのも面倒になってきますが、ここは、今まではずれがないので「じゃあ靱公園のあそこで」となる確率が高いお店の一つです。(そうそう、会社の食事会でも一度使いました。)

追記:2008年12月18日
シェフが辞めてしまってソムリエの方が料理を作るようになって味が変わってます。

一時的な措置かと思っていましたが、本日シェフが辞めてから再訪しましたが未だにソムリエの方が料理をされています。

ということで、評点を変更しました。

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2007年03月07日

MUGHAL

「最近、カレーは食べるけどエスニックは食べてない」ということで、今日のランチはちょっと足を延ばしてパキスタン料理を食べに。この「MUGAH」はクライアントの事務所の傍にあり、一度その人に連れて行ってもらってから時々訪問をしていました。
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店舗概観

外のメニューに「3月5日からメニューが変わります」とあり、価格・内容共に変更がされています。店舗は二階にあるため階段を上がって店内に入る。

以前は出迎えてくれた日本人の女性ではなく、今日は外国人(パキスタン人なんでしょうね)の方が声をかけてきたのでとりあえず、ここに来ると以前よく頼んでいたものとほぼ同じBコースを頼む。

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トマトのスープ

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Bコースのプレート

よく見ると店内で働く人も、厨房の人も以前働いてた人とは違う感じ。ランチを食べた感想も、以前のような香辛料の深み等は感じられず、「万人受けするように無難にしたカレー」というもので、野菜カレーとチキンカレーで味の違いもパンチが効いていない。

なんか「フツーのエスニック料理屋さん」になってしまってて残念。

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2007年03月24日

京町や 吉むら

久々に一人での昼食ということで阿波座にある「京町や 吉むら」に。

昨年、この店が出来たばかりの頃には三度ほど昼の弁当を食べに行ってました。しかし、大学の先輩でもあるブレインウェーブの園田社長と行った時に、出て来るまで30分以上かかり、その以外の時にもここは時間が掛かり気味なので最近は敬遠していました。
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店舗外観

入り口の格子戸を開けて中に入ると正面が10席のカウンター、右側が4席が二つの座敷となっており、ランチは1,000円の弁当一種類のみです。
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弁当

前回来た時は、店長の板前さんと下働きの方、配膳の方が二名の4人でやられていましたが、今日は板前さんと奥さんと思われる方の二人だけ。お客もカウンターに二人だけでした。

味の方ですが、しばらく行かない間になんか焦点がボケたような感じになっていました。煮物なんかは美味しいのですが、焼き魚のカマスやてんぷらがいまいちで。

近場で和食が食べられる貴重な店だったのに残念。夜にも行ってみたいと思っていましたが、ちょっと評価が難しいですね。

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2007年03月29日

文琳茶菓舗

日本橋の駅を降りて、事務所の方に帰る途中にコレド日本橋があります。あちこち探すのがめんどうなときはここでランチを取る事が多く、今日は「文琳茶菓舗」に入ってみることに。

ここは、コレド日本橋サイトの説明文によると


渋谷・神泉の名店「文琳」のデリカテッセン。化学調味料に頼らない優しい味の中華をモットーに、テイクアウトのランチボックスや惣菜を豊富にラインナップ。イートインスペースでは、河田吉功シェフ考案の「文琳餃子」をはじめ、麺や点心、人気の杏仁豆腐、季節のデザートなども提供。カフェとしても利用 OK。

とのことで、有名店の出店らしい。

表に麻婆丼の美味しそうな写真が出ていたのでそれを注文。
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麻婆丼

味は写真でもわかるように四川風のちょい辛めの麻婆です。しかし、単調な辛さであまり深みに欠けるため、最初は少し美味しさを感じましたが、だんだんと飽きてきてしまいました。

他の方は坦々麺を頼んでいたので、実は麻婆丼ははずれなのかも。ちょっと期待はずれでした。

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2007年04月04日

CAFE&BAR JAMAIS(ジャメ)

午前中は北浜にある海ATWALKでO原さん、I藤さんと打ち合わせ。その後、12時も過ぎていたので近くにある「CAFE&BAR JAMAIS(ジャメ)」でランチをすることに。
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店舗外観

ここの建物は登録有形文化財に指定されているという、石造りのレトロな外観です。また、中に入ると古い建物独特の天井が高い空間になっており、天井からは豪華なシャンデリアまでぶら下がっています。

床には絨毯がひいてあり、その上には猫足のソファーとテーブルがあったり、と雰囲気は抜群なんですが、いかんせんご飯を食べるにはちょっと向いてない調度品ですね。

ランチのメニューは、1,500円の日替わりパスタセット(パスタ・グリーンサラダ、天然酵母のパン、ドリンク・本日のデザート)、900円の週替わりワンプレートランチ(メイン、グリーンサラダ)、950円のデミグラスソースのオムライスセット(オムライス・グリーンサラダ)の三種類。

ワンプレートランチだと物足りない気がしてパスタセットを頼みました。
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サラダ
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パスタ
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カフェオレとデザート

味についてはまあまあといったレベルなんですが、料理が出てくるのがちょっと遅いのと、コストパフォーマンスは悪いですね。

このレトロな雰囲気を楽しむために「お茶しに行く」というのがベストな使い方かな。

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2007年04月25日

とんかつ 青新軒

神保町でクライアントとの打ち合わせ。その前に昼食をということで近辺をぶらぶらと散策。ただ、ここは土地勘がないので、お昼時の人の流れに逆らわず付いていくといくつか飲食店がある界隈を発見。

会社のそばにはとんかつ屋さんがなく食べる機会がすくないので、その中の一軒、「とんかつ 青新軒」に入ってみました。
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店舗外観

店舗に入ると奥行きのある細長い店内は油で黒ずんでおり、暗い蛍光灯の明かりが下町のお店感を強調。入り口あたりにはテーブル席、奥には厨房前のカウンター席が並んでいます。

丁度食事が終わって出て行くサラリーマンと交代でカウンターに座り、ロースかつを注文。厨房内が丸見えなので、ちょっと丸い恰幅のいい女性がとんかつを揚げる様子を見ながら、食事が出てくるのを待ちます。
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ロースかつ

とんかつが出来上がる少し前にごはんと御新香、豚汁をカウンター越しに渡されますが、全てが揃ってから食べ始めました。

とんかつは、写真のとおり衣がちょっと黒めのしっかり揚がったもの。肉質はちょっと固めであまりよろしくない。豚汁は具沢山ですがちょっと味が薄い。ごはんがテンコ盛りなので、全体的なボリューム感はあり、食後の満腹感はあります。

ロースかつが880円なので、「値段相応」といえばそうなんですが、「安くて腹一杯食べたい」というニーズが薄い私にはちょっと合わなかったです。

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2007年04月27日

HILL TOP Casita (ヒル・トップ・カシータ)

麻布十番にある「HILL TOP Casita (ヒル・トップ・カシータ)」。

「愛と感動のレストラン」「奇跡のレストラン」といった言葉と共に、予約が取れないことで有名ですが、機会があって本店ではなくこちらの方に行ってきました。
HILL TOP Casita 店舗外観 Photo
店舗外観
予約時に名前を聞かれるのですが、入り口で「予約をしていた内村です。」と伝えると、上の階に上がっても「内村様、いらっしゃいませ」と声掛けが行われます。

これは対応を行う店員全てにインカムが付けられているようで、誰が来店したかを伝えるようになっているみたいです。また、このようにテーブルにもネームカードが。
name card Photo
ネームカード
テーブルからの景色 Photo
テーブルからの景色(六本木ヒルズが正面に見えます)
ワンスプーンの前菜 Photo
ウニと鮑をワンスプーンに載せた前菜
パン Photo
パン
サラダ Photo
サラダ
フォアグラ Photo
フォアグラ
パスタ Photo
パスタ
牛肉 Photo
牛肉
デザート Photo
デザート
カプチーノ Photo
カプチーノ

料理については、夜遅い時間でもいろんな料理が食べられるという点では使えますし、味の面でも時間的にグリルしかなかった割にはそれなりに美味しかったです。

ただ、我々が受けたサービスについては特に「感動もの」ではなく「?」という感じ。場所代と考えれば安いのかもしれませんが、二人でグラスでシャンパンにブルゴーニュ・ピノノワールのワイン1本と上記の料理で4万円弱というのは、東京のフレンチにしてもこのサービスではちょっと高い。サービスが売りなのに、ちょっと声を張り上げないと来ない店員に興ざめです。

「カシータ」自体の評価は本店に行ってから判断するにしても前評判に期待をしすぎたのか、大変不満が残った食事でした。

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2007年05月07日

Bistro le Pichet(ビストロ・ル・ピシェ)

今日のランチは、久々の新店開拓ということで「Bistro le Pichet(ビストロ・ル・ピシェ)」に行ってきました。
店舗概観 Photo
店舗概観

店内は入って左手にテーブルが5つ程と、右側の通路沿いに二人掛けのテーブルが二つ、奥には個室があるようです。お客はこの日は殆どが女性でした。

ランチはA 1,000円、B 1,300円、C 3,000円の3種類があり、本日はAでメインは肉を選択。コースには下記の料理以外にドリンクが付いています。
サラダ Photo
サラダ
スープ Photo
スープ
パン Photo
パン
メイン Photo
メイン

京町・靱本町近辺にはフレンチが少ないので期待をして入りましたが、Aランチはちょっと我々にはいまいち。味の方は悪くないのですが、特に印象に残るものはありませんでした。

また、他店のものと比較するとなぜかコストパフォーマンスが悪く感じます。量的に女性にはちょうどぐらいなんでしょうか。我々男性二人にはちょっと物足りなかったです。

夜はまた違った感じなのかもしれませんが、近くにはいい店が一杯あるので、再度チャレンジすることに躊躇ってしまう、というお店でした。

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