株式会社エクサージ 代表取締役 内村寛のブログ「ITエバンジェリストの所作」

About おすすめ度:☆☆☆

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プロフィール

(株)エクサージの代表取締役

1969年 鹿児島生まれの神戸育ち。

1993年に甲南大学を卒業後、某中堅損害保険会社、構造解析ソフト会社に勤務。約1年間の充電期間の後、Webソリューション会社を経て、2001年に株式会社エクサージを設立。

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おすすめ度:☆☆☆ アーカイブ

2007年02月23日

おすすめ度について

 レストランや本等、ブログで紹介したものを私の独断と偏見で採点したものです。全くの主観的な採点ですので、「なんでこんな点数なの?」と思ってもそこはご容赦ください。

星の数は3点満点で、意味は以下のとおりです。基本的に「ゼロ」か「☆」でない限り「お勧め」だと考えてください。

おすすめ度:☆☆☆ 満足。みんなにぜひお勧めします。
おすすめ度:☆☆ まずまずです。お金を払う価値はあります。
おすすめ度:☆ いまいち。私には合わない。お勧めできません。
おすすめ度:ゼロ あかん。金返せ!

2007年02月27日

レストラン パトゥ

最近、三宮でフレンチを食べることが少なくなっていましたが、久々にちょっと食べに行く時間が出来たので、先週の土曜日のランチは、東京のコート・ドールで修行したシェフが料理を作っていると評判のレストラン「レストラン パトゥ」に行ってみました。

場所は山手幹線沿い、トアロードを上がって中山手通との交差点で左折したところに青い屋根の入り口があります。2005年にトア・ロードからお店を移転したそうで、「新しいお店」と言っても通りそうな外観です。

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店舗概観

入り口のドアを開けると正面にウェイティングスペースがあり、出てきた女性に「予約した内村です。」と声を掛けると、「そちらでしばらくお待ちください。」とソファーに案内をされました。

ソファーの脇机にはこちらのシェフ執筆した本が置いてあり、それをパラパラと見ながら案内を待ちます。

しばらくして席に通されましたが、席の間隔はゆったりとしてて、テーブルも横幅は広め。大きな窓からは陽がさし込んでいるため店内は明るく、昼間だと壁紙の白がまぶしく感じられるお店です。13時過ぎに入店しましたが、店内は8割方満席でお昼時だと予約をしていなければ入れないかも。

ランチは3,500円からありますが、久々のフレンチということで7,700円のコースを選択。折角なのでワインも、ということでメニューを用意してもらったが、このやり取りがちょっといただけない。料理の内容を聞くのも、ワインの選択をするのも少し間が悪くて妙な時間が空いてしまってました。これは、料理の出るタイミングにも若干影響をしてましたが、料理の方は素晴らしく、サービスのマイナスを補って余りあるものでした。

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カキと香草のオーヴン焼き

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たらばがにのタルタル

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鯛のポワレ アンチョビーソース

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野鳩のロースト

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パッションフルーツのパルフェ ココナッツミルクのリゾット

あと、ワインリストの値段は少し高め。2000年のシャトー・ヌフ・ド・パプ ハーフボトルをこの時は飲みましたが、これが5,000円。他にもいろいろありましたが、料理の値段に比べれば全般的に高めのものが揃っている感じ。

この日の予算は、二人で料理+ハーフボトル+グラスワイン1杯で締めて22,500円でした。

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2007年03月06日

焼肉まるしま 淡路町店

弊社では、毎月社員の懇親を兼ねて「食事会」を給料日近くに行っています。1月、2月には業務の関係や風邪をひいた社員が出たりとタイミングが合わずに出来ませんでしたが、久々に今月は出来そうだ。ということで6日月曜日に2ヶ月ぶりの開催をしました。

当初は「鶴橋に焼肉を食いに行くぞー」となっていましたが、出るギリギリで来客があったりと出発が延びてしまったため、本町近辺で探すことに。

とりあえずは、昨年11月の食事会で使った「あぐら」を目指すも、「10時までは満席で・・・」とのこと。

そこからは携帯開発をやっている会社の本領発揮で、携帯で近くの焼肉屋をさがして見つけたのが、「焼肉まるしま 淡路町店」。
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店舗概観

近くまで行ってから少し迷って見つけたのがこの概観だったので、「はずしたかな?」と思いましたが、実際の店舗はこのビルの地下。木でできた大きなスライドドアを開けて入るとそこは、もうもうと煙が立ち込める焼肉屋の世界。

つまり、今流行の「無煙ロースター」じゃなく、上に換気扇がついているお店なんで、客層も見事に「おっちゃんの世界」。

しかし、お肉の味はそういった概観や客層とは関係なく、「仲卸問屋直営店」という看板には偽りがなくよかったです。
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見事なお肉

また、小奇麗な焼肉屋では食べられない内蔵系も充実です。
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結局、4人で飲んで食べて締めて19,400円と非常にコストパフォーマンスもいい。「本町で焼肉」とはあまりイメージがありませんでしたが、ここならまた行ってもいいですね。

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2007年03月12日

Porta Nuova(ポルタヌオーヴァ)

阿波座に引っ越した当初から行っているピッツェリア。ちゃんとしたピザ釜が厨房にあります。
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店舗外観

平日のランチはPRANZO A(パスタランチ)850円、PRANZO B(ワンプレートランチ)850円、PRANZO C(パスタ+メイン)1,200円の3種類。ランチでも小さいピザ生地を焼いたものが付いてきます。パスタの大盛は+150円。(一度、休日に来たらランチメニューはありませんでした。)

普段はPRANZO Aの大盛か、PRANZO Cのどちらかを選ぶことが多く、今日はがっつり食べたいということでPRANZO Cを選択。
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今日のサラダ
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パンとピザ生地を焼いたもの
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豚バラ肉のクリームソース、温泉卵のせ
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とりもも肉と白いんげんの軽いトマト煮込み

晩にも一度、クライアントと来ましたが夜の本格的なピザもなかなかで、人にお勧めしやすいお店です。

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2007年03月14日

[書評]ザ・サーチ グーグルが世界を変えた

以前、どこかの書評を読んで面白そうと思ってAmazonで買ったが、しばらく積読状態だったものをやっと読み終えました。「今頃かよ!」という突っ込みはなしでお願いします(笑)。


ザ・サーチ グーグルが世界を変えた


今では世界一と言っていい検索エンジンの会社グーグルを取材したノンフィクション。ただ、日本語版が2005年11月28日に初版が出ているため、少し内容が古い感があるのは否めません。

また、「第1章 意志あるデータベース」「第2章 検索のイロハ〜五つのW、ひとつのH」が冗長なので、第3章以降の検索エンジン業界やグーグルの成長を活写した部分に辿り着くまでに少し根気が要ります。

しかし、「アルタビスタ」を作ったルイ・モニエの話や「ライコス」「エキサイト」「ヤフー」の誕生。そしてググール創業者のラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンがどのようにして出会い、グーグルを作って行ったかが書いてある第3章以降に入るとグッと引き込まれます。

ワイアードデジタルの創刊者でもあり、著者自身もITベンチャーを立ち上げては倒産をさせた経験や、その時代に生きその時代のキーマンに取材をした結果が見事に反映されていて、「検索業界の歴史」や「グーグルというベンチャーがどうやって成長をしていったのか?」「グーグルの企業体質」を知る上において非常に興味深く読めました。

「今のグーグル」について知りたいなら他の本がいいでしょうが、検索エンジンや検索手法の歴史等を知りたい方にはお勧めです。

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2007年03月19日

レストラン岡本

今日は昼から出る予定があったのと12時前に事務所を出たので、靱公園の北側にある「レストラン岡本」へ。

ここはランチが12時からですが、12時10分ぐらいに行くともう入れないことが多い。また、「本日は予約で満席です」との張り紙が出ていることもあります。

私も阿波座に引っ越してきた当初、なかなかタイミングが合わなくて食べることが出来ず、一時期は「幻のフレンチ」状態でした。
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店舗外観

お昼は1,000円のランチ一種類で、サラダ+パン+メイン(肉か魚を選びます)+デザート+ドリンクがセット。本日のメインは牛すね肉の煮込みを頼みました。
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バゲット

「美味しいフレンチはパンも美味しい」と私は思っているのですが、ここのバゲットは中はもっちり外はサクサクです。さらに、出す前に必ず焼いてくれるのとオリーブオイルを付けてくれるのもいいですね。(時々、焼いてくれないところがありますが、私的には熱々のパンが好きなので。)また、パンはお代わりもできます。

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サラダ

サラダは、ルッコラ、サニーレタス、プチトマト、ピンクペッパーなんかが量もタップリで盛ってあり、酸味の利いたオリジナルのドレンシングがかかっています。上にはホタテが載っていました。(ちょっと私の嫌いなセロリの味がしましたが、気になる程ではありませんでした。)

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メイン
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デザート
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ドリンク

メインのお肉はダイコンの上に載せてありました。今日はダイコンもお肉もちょっと固めでしたが、煮込まれたお肉とダイコンを一緒に食べるとフレンチらしからぬ塩味のあっさりした優しい味。

ランチで予約まですることはしませんが、コストパフォーマンスも高いし美味しいので、空いていればぜひ行きたいお店の一つです。(夜にも一度行ってみたいですね。)

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2007年03月21日

豆の畑 新神戸店

今日は嫁の誕生日だったので久々に家族で外食。ただし、息子がまだ1歳8ヶ月&卵アレルギーなんで食べに行くところが限られます。そこで、気軽に食べれて且つ美味しい&安いという貴重な中華料理屋「老上海」に行こうとしましたが、珍しくランチはお休み。

そこで、新神戸に「ボーネルンド」のフラッグシップショップと「ボーネルンドあそびのせかい」が出来ており、そこの横に子供連れでも入れるお店があるということで目的地を変更して行ったのがここ「豆の畑」。
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店舗外観

ここは丹波地方の豆や有機野菜を使ったお豆腐料理のお店で、子供連れで入れるお店が少ないためか店内は小さな子供を連れた家族で一杯。隣に座った一家は、今時貴重な小さい子供が3人の5人家族でした。

料理は90分の時間制限があるバイキング(バフェット)スタイル。メインのお豆腐料理だけでなく鳥や肉、魚なども種類が豊富ですし、和食だけでなくスパゲッティやクリームスープといった洋食も用意されています。二人で締めて3,150円(小さい子供は人数に含まれないようです)でしたが味も十分満足がいくレベルです。
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子供が小さいと「食べられる料理がなくて外食に行けない」と困っていましたので、ここはこれからも重宝しそうです。

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2007年03月29日

PIZZERIA DA CIBO コレド日本橋店

夜は株式会社CATWALKのO原と飲みの約束。「美味しいピザが食べたい」ということだったので、コレド日本橋の中にある「PIZZERIA DA CIBO」であれば、ピザ釜もあるということでそちらで待ち合わせ。事務所からは5分程度ですが、見積り作成が押してしまったため先に店に入っていてもらう。

このお店はランチで一度行ったことがありますが、ビルの中にあるとは思えない大きな石焼釜が店内にあり、本格的な美味しいピザが食べられた、といういい印象がありました。

店内に入るとO原さんが白のグラスワインを飲んで待っていましたので、私もボトルの白ワインを注文。
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前菜
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REGINA MARUGHERITA
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モッツアレラのピザ

食事は上記三点を頼みましたがやはりピザがいいですねー。石焼釜で焼いているお店のピザは、オーブンで焼くのと異なって、パンの生地のようなもちもち感があり生地が薄いピザとは違った美味しさがありますね。ここはコストも二人で締めて8,600円と大変リーズナブルでした。

イタリアンではなくピッツェリアなので、パスタを食べられないのはちょっと物足りませんが、日本橋でピザを食べたいときにはここがお勧めです。

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2007年03月30日

つけそば 麺彩房 五反田店

五反田で打合せが終わった後、ランチはどうするかと駅の方に歩いていると、気になるお店を発見。
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店舗外観

「プレオープン」と書いてあるが「つけそば」というのが気になって入店。入り口左側に自動券売機があってそこでまずチケットを買います。普通・中盛り300g、大盛り400gが同料金なので思わず「大」のボタンを押してから「つけそば七百円」を押しましたがこれが後ほど大後悔。

テーブル席と、10人程座れる大きめのテーブルがあり、カウンターが奥の右手に。カウンターの一番奥に案内
される。

席に案内されて二十分弱ぐらいで注文の品が出てきました。
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つけそば 大盛

麺は少しやわらかめでモチモチした太麺。写真のように少し黄色いのですが普通の麺とはちょっと変わった感じです。つけだれは少しぬるめの温度で、具はチャーシューとメンマ、鶏肉が入っています。濃度の高いこってりスープです。これに麺をたっぷりつけて食べるとかなり美味しい。

ただ、大盛はさすがに多すぎました。半分食べたぐらいでかなり辛くなってきて、頑張ってみましたが少し麺を残してしまいました。

テーブルにはスープ割りがポットで用意されていますが、麺自体を全部食べられなかったので、そこまで味わえなかったです。

ちょっと二日酔い気味の胃には厳しい味に思えますが、これがもたれる事もありませんでした。本オープンでは中華そばなんかの選択もできるようなので、次回はもう少し体調のいいときに再チャレンジしたいですね。

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2007年04月03日

さくらが八分咲きに

東京ではさくらが満開でしたが、関西はまだまだ。

しかし、近くの靱公園ではさくらが八分咲きに。今週末がピークですね。
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LA MURENA(リストランテ・ラ・ムレーナ)

最近、ランチで行く店が固定化しつつあるので、久々に靱公園の北側にある「LA MURENA」へ。

ここはマンションの一階にあるのですが、看板もあまりわかりにくい外観なので、ぼーっと歩いていると何度も行っている我々でも見過ごしてしまいます。

ちなみにラ・ムレーナとはイタリア語で靭という意味だそうです。ついでに靱公園とは、「京都・大阪スポットガイド」によると

その昔、豊臣秀吉がお供を従えて市中巡視をした際、町で魚商人たちが『やすい、やすい』と威勢のよい掛け声で魚を売っていました。秀吉はそれを聞き、『やす(矢巣)とは靱(矢を入れる道具)のことじゃ』と言ったので、その言葉にあやかって靱(うつぼ)という町名がつけられたとか。

だそうです。

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店舗外観

ランチメニューは、
・パスタ料理
 単品4種類
 1,000円
・Menu A
 付き出し、本日のパスタ料理、ケーキ、エスプレッソ又は紅茶のセット
 1,200円
・Menu B
 付き出し、本日のパスタ料理、本日のメイン料理、エスプレッソ又は紅茶のセット
 1,800円
・Menu C
 前菜、宮城産、鴨のオレンジ風味の燻製 サラダ仕立て、本日のパスタ料理、本日の魚料理、本日のデザート、エスプレッソ又は紅茶
 2,800円
・Menu D
 付き出し、本日の前菜、本日のパスタ料理、本日の肉料理、本日のデザート盛り合わせ、エスプレッソ又は紅茶
 3,800円
となっています。

今日はMenu Aのパスタは「カサレッチョ 豚肉とキノコのラグー」を選択。
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付き出し
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パン
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カサレッチョ 豚肉とキノコのラグー
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ケーキ

ここは非常に美味しいんですが、ちょっと出てくるのが遅いので時間に余裕がある時でないとだめなのと、がっつりお腹一杯食べたい時にはあまり向いてないですね。

でも、ワインの品揃えもありそうなので、一度晩に行ってみたいお店です。

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2007年04月12日

山形田 (やまがただ) 

ちょっと胃が重い感じがあったので、お昼は京橋にある「山形田(やまがただ)」に蕎麦を食べに行きました。

「関西はうどん、関東はそば」と言われますが、なかなか美味しい蕎麦屋に行く機会がありませんで、変り種の「冷やしカレー」なんかしか食べていませんでした。そこで、「ここらで一つ美味しいと言われる店に行ってみよう」と思って探したのがここです。
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店舗外観

お店は日本橋から一駅、京橋駅を降りてすぐの場所にあります。時間が遅かったため、限定の石臼挽き十割り蕎麦が終わっており、田舎蕎麦を注文しました。(本来は食券自販機で買うようですが、時間が二時台ということでお店の人に直接でも大丈夫でした。)
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田舎蕎麦

出てきた蕎麦は、見てのとおりてんこ盛りです。「倍盛」もあるんですが、大食いの方でない限り普通のを頼んで大丈夫です。(倍盛にしようとしたら、店の方に「普通盛りでもウチのは多いですよ」と言われます。)

一口目は何も付けずに蕎麦を食べると、弱いながらも蕎麦の香りがしますし、コシもあります。ただ、蕎麦と比べるとつゆがいまいち。

ただ、蕎麦だけでも十分美味しいですし、コストパフォーマンスも高いのでお勧めです。

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2007年04月14日

串かつ ばんどう

家に帰る途中に魅力的な立ち飲み屋が何軒があります。普段は家で晩御飯を食べるのと、いつもは帰りが遅いので食べに行くことが出来ませんでしたが、今日は一人での夕食だったのでその中の一軒、三宮はサンパルから少し歩いたとこにある「串かつ ばんどう」に行ってみました。
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店舗外観
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店は立ち飲みのですので椅子はありません。立っていてもL字型のカウンターは7人ぐらいで一杯になってしまいます。

最初は紙の伝票に自分で注文を書きますが、次からはおばちゃんに直接注文をしていきます。ただ、このおばちゃんがよく注文を忘れてしまうので、自分が何を注文していたか覚えてないと、いつまでたっても出てこないということがあります。

また、お酒の種類は数種類しかありません。ただ、ほとんどのネタが60円と80円とメチャメチャ安いです。

この狭いお店と、のんびりしたおばちゃんに「卵まだきてないでー。」と突っ込むゆるーい雰囲気の中でお客さんは和気藹々と呑んでます。私も隣におられた方達と盛り上がって、結局次のお店までご一緒させてもらいました。

この日は串かつをお腹一杯食べて、ビール+焼酎を5杯程飲みましたが支払いは3,000円ぐらいでした。機会があればまた行ってみたいですね。

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2007年04月18日

みやこ寿司

今日は一人での昼食だったので、久々に靱公園北側にある「みやこ寿司」へ行ってきました。
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店舗外観

ここは大阪寿司が食べられる貴重なお店です。お店の外観もかなり年季が入っていますが、寿司を作られている方も86歳とかなりお年を召されています。

店内に入ると右手にカウンター、左手に四人掛けのテーブル席が二つに二人掛けのテーブル席がひとつ。普通の寿司屋と違い、カウンターの上には「ネタケース」がありません。

大阪寿司は手で握る「握り寿司」ではなく、木枠の押し型にネタとご飯を敷き詰めて成形した、別名箱寿司や押し寿司と呼ばれるものです。時間がたっても味が変わらないのが特徴だそうで、確かな技術と手間暇がかかるため、大阪でも箱寿司を出す店はもうあまりないみたいです。

みやこも注文してから出てくるまで少し時間がかかりますので、余裕のあるときに行った方が無難です。
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大阪寿司

ここの寿司はいつ行ってもはずれがありませんね。酢飯の甘さ・酸っぱさ・塩加減、ネタの〆具合が絶妙なのと、穴子が素晴らしい。煮た椎茸と穴子の濃厚な味が口の中に広がって、最初に食べた時にはあまりの美味しさに絶句しました。

あと箱寿司は、一見量が少ないように見えますが、ごはんが「ギュっ」と押されているので、以外にボリュームがあって腹持ちもいいです。

他に、ここの名物に蒸し寿司があるそうなんですが、冬季(11月〜3月)だけのメニューなのと早めに注文をしないとダメみたいなので食べたことがないんですよね。ただ、穴子タップリらしいのでこちらも次の冬にはチャレンジしてみたいです。

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2007年04月26日

Stand bar maru (スタンドバー・マル)

東京でも立ち飲みが流行っているということでネットで調べてみると、八丁堀にワインが飲めるスペインのバル風立ち飲みがあって美味しいらしい。ということで、八丁堀は日本橋というか茅場町から日比谷線で一駅なので評判の「Stand bar maru (スタンドバー・マル)」へ晩御飯がてら行ってみる事に。

店自体は駅のすぐ上にあり、非常にわかりやすいです。酒屋さんに併設されているため、店でワインを買って立ち飲みの方へ持ち込むこともできるようです。細長い入り口から入ると左側にカウンターが並び、奥には木の大きな樽があって、そこの上や周りの小さめの樽を使ってお客は飲み食いをしています。2階席や3階席もあるらしく、そちらはテーブル席とのこと。

基本的にワインを飲んでいる人が多いので、普通の立ち飲み屋のイメージとは異なります。ただ、出てくる料理はイベリコ豚のハムなんかもありますが、串かつなんかもあるのでバルというよりも立ち飲みっぽい雰囲気の方が強いかな。
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この日は一人だったのでさらっと飲んで食べて帰りましたが、何人かとワイワイ言いながらワインを何本も空けても楽しそうです。

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2007年04月27日

野田岩 日本橋高島屋店

昼食に時間が遅く中途半端な時間となったため、この時間なら空いていそうな日本橋高島屋の「野田岩」へ。

ここは、「剣客商売」「鬼平犯科帳」等で有名な池波正太郎が愛したうなぎ屋で、4階の特別食堂に入っています。特別食堂では他に帝国ホテル(洋食)、大和屋三玄(和食)のメニューが注文できるようになっています。
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待合コーナー

受付で名前を書いて待つこと約10分。白いクロスがかかった、懐かしい感じのする大食堂のテーブルへ案内されました。

注文してさらに20分。念願の野田岩の鰻です。
Italian&Bar Spoon Photo
Italian&Bar Spoon Photo
味の方は鰻独特の臭みや脂っこさはなく、また注文を受けてから焼くために、脂が抜けきったパサパサになるということもなく、身もふっくらとしており非常に上品な仕上がり。タレも甘すぎず濃すぎず絶妙なもので、食べ終わった後に喉が渇くということもありませんでした。

本店は東麻布にあるそうですが、そちらに行くのはちょっと難しそうなので、ちょっと美味しい鰻が食べたくなったらまた行ってみたいですね。

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2007年05月03日

しゃぶしゃぶ 古もん

「神戸牛を食べたい」ということだったので、東京の友人を連れていったのが「しゃぶしゃぶ 古もん」。

私の方は行ったことがなかったのですが、嫁の「なかなかよかったよ」との意見と予算的にも安いとのことで決定。
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入り口

エレベーターを降りると、木と漆喰のレトロな雰囲気の入り口で、江戸情緒たっぷりの建具等が置いております。

右手にある格子戸を開けて中に入るとたたきがあり、そこを上がるとテーブル毎に衝立で仕切られた座敷となっています。部屋の周りにも古い時計や壷、掛け軸等が配置されており、博物館のような落ち着いた雰囲気を醸し出しています。店員さんも年配の方が多いため、サービス面でも安心感があります。

料理は「すきやき」以外にも「はもすき」「スキヤキ」「うどんすき」「バター焼き」があるようですが、今日は「すきやき」を三人前注文。
しゃぶしゃぶ Photo
しゃぶしゃぶのセット
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付き出し Photo
付き出し
しゃぶしゃぶのお肉 Photo
しゃぶしゃぶのお肉

出てきたのは霜降りの見事なお肉。お鍋の中でピンクになる程度にしゃぶしゃぶして口の中に放り込むと、肉の味がじわーっと広がってなんとも言えない幸せな気持ちに。ただ、一人前では私はちょっと物足りなかったです。結局二人前を追加。
アイスクリーム Photo
アイスクリーム

あと、この日はせっかくの静かなお店なのに、水商売のオネーチャンを何人か連れた男性人がいて、似つかわしくない大きな声で話していたのがなんとも。場所的に飲み屋街の真ん中にありますし、店は客は選べないので仕方ないですけど、ちょっと残念でした。

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2007年05月04日

さぬきうどん 土井

東京の友人が既に昼食を取ったということだったんで、久々に一人で「さぬきうどん 土井」へ。
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店舗外観

ここは香川にある「うどんの川福」の姉妹店とのこと。(私も香川の川福には行ったことがないので、本家がどんなうどんか知りませんが、ここのうどんから想像するに美味しいんでしょうね。)
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ここは私の大好きな「生醤油のぶっかけ」がないのが残念ですが、川福自体は「釜揚げ」が有名のようです。(そういえば香川に仕事で行ったときも、地元の人に釜揚げの有名なお店に連れて行ってもらいました。)

値段もリーズナブルで出てくるのも早いです。それで安定感がある美味しさというのはいいですね。

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老上海

東京の友人と彼女、うちの嫁、息子も交えて御飯を食べようと思いましたが、子供が小さいと外食が出来る店は限られてしまいます。そこで、生田ロード沿いにある上海料理『老上海(ロウシャンハイ)』で中華を食べることに。

このお店は「安い・うまい」という非常に貴重な所なので、うちの大学の若手同窓会「Web甲南」でも度々利用をさせてもらっています。

今回もオーナーの陳さんに「今日、開けてますか?」と電話すると、「大丈夫」とのことだったので18時過ぎには入店。相変わらず空いていました(笑)。このお店、美味しいのにあまり満杯のイメージがないのが不思議です。

この日は連休中であまり素材がないとのことで、「出来るものを適当に出してください」とお願い。とりあえずビールの後は、甕で保管してある紹興酒を冷でいただきます。
鯛の中華風マリネ Photo
鯛の中華風マリネ
蒸し鶏 Photo
蒸し鶏
スープ Photo
スープ、手が込んでます
スープ 上から Photo
チンジャオロース Photo
チンジャオロース
水餃子 Photo
水餃子
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炒飯
デザート Photo
デザート

最後はやはり「炒飯」で締めましたが、ここのはちゃんと御飯一粒一粒がパラパラで、焼き飯ではなく「本当の炒飯」が食べられます。また、この日は水餃子とちまきだけでしたが、点心も美味しいのでお勧めです。

店内は「綺麗」とは言い難く、どちらかといえば「下町の中華料理屋」ぽい雰囲気ですが、安心して人に薦められる貴重なお店ですね。

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