とんかつ 青新軒
神保町でクライアントとの打ち合わせ。その前に昼食をということで近辺をぶらぶらと散策。ただ、ここは土地勘がないので、お昼時の人の流れに逆らわず付いていくといくつか飲食店がある界隈を発見。
会社のそばにはとんかつ屋さんがなく食べる機会がすくないので、その中の一軒、「とんかつ 青新軒」に入ってみました。
店舗外観
店舗に入ると奥行きのある細長い店内は油で黒ずんでおり、暗い蛍光灯の明かりが下町のお店感を強調。入り口あたりにはテーブル席、奥には厨房前のカウンター席が並んでいます。
丁度食事が終わって出て行くサラリーマンと交代でカウンターに座り、ロースかつを注文。厨房内が丸見えなので、ちょっと丸い恰幅のいい女性がとんかつを揚げる様子を見ながら、食事が出てくるのを待ちます。
ロースかつ
とんかつが出来上がる少し前にごはんと御新香、豚汁をカウンター越しに渡されますが、全てが揃ってから食べ始めました。
とんかつは、写真のとおり衣がちょっと黒めのしっかり揚がったもの。肉質はちょっと固めであまりよろしくない。豚汁は具沢山ですがちょっと味が薄い。ごはんがテンコ盛りなので、全体的なボリューム感はあり、食後の満腹感はあります。
ロースかつが880円なので、「値段相応」といえばそうなんですが、「安くて腹一杯食べたい」というニーズが薄い私にはちょっと合わなかったです。











