株式会社エクサージ 代表取締役 内村寛のブログ「ITエバンジェリストの所作」

About 食

ブログ「ITエバンジェリストの所作」のカテゴリ「食」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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プロフィール

(株)エクサージの代表取締役

1969年 鹿児島生まれの神戸育ち。

1993年に甲南大学を卒業後、某中堅損害保険会社、構造解析ソフト会社に勤務。約1年間の充電期間の後、Webソリューション会社を経て、2001年に株式会社エクサージを設立。

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食 アーカイブ

2007年02月27日

レストラン パトゥ

最近、三宮でフレンチを食べることが少なくなっていましたが、久々にちょっと食べに行く時間が出来たので、先週の土曜日のランチは、東京のコート・ドールで修行したシェフが料理を作っていると評判のレストラン「レストラン パトゥ」に行ってみました。

場所は山手幹線沿い、トアロードを上がって中山手通との交差点で左折したところに青い屋根の入り口があります。2005年にトア・ロードからお店を移転したそうで、「新しいお店」と言っても通りそうな外観です。

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店舗概観

入り口のドアを開けると正面にウェイティングスペースがあり、出てきた女性に「予約した内村です。」と声を掛けると、「そちらでしばらくお待ちください。」とソファーに案内をされました。

ソファーの脇机にはこちらのシェフ執筆した本が置いてあり、それをパラパラと見ながら案内を待ちます。

しばらくして席に通されましたが、席の間隔はゆったりとしてて、テーブルも横幅は広め。大きな窓からは陽がさし込んでいるため店内は明るく、昼間だと壁紙の白がまぶしく感じられるお店です。13時過ぎに入店しましたが、店内は8割方満席でお昼時だと予約をしていなければ入れないかも。

ランチは3,500円からありますが、久々のフレンチということで7,700円のコースを選択。折角なのでワインも、ということでメニューを用意してもらったが、このやり取りがちょっといただけない。料理の内容を聞くのも、ワインの選択をするのも少し間が悪くて妙な時間が空いてしまってました。これは、料理の出るタイミングにも若干影響をしてましたが、料理の方は素晴らしく、サービスのマイナスを補って余りあるものでした。

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カキと香草のオーヴン焼き

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たらばがにのタルタル

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鯛のポワレ アンチョビーソース

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野鳩のロースト

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パッションフルーツのパルフェ ココナッツミルクのリゾット

あと、ワインリストの値段は少し高め。2000年のシャトー・ヌフ・ド・パプ ハーフボトルをこの時は飲みましたが、これが5,000円。他にもいろいろありましたが、料理の値段に比べれば全般的に高めのものが揃っている感じ。

この日の予算は、二人で料理+ハーフボトル+グラスワイン1杯で締めて22,500円でした。

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バンブルビー

新しい食べ物屋を開拓するのに、店構えから判断しても最近はそんなに外す事はありませんでしたが、それでも何回かに数回は「失敗!」ということがあります。そういった「リスク」を減らすためには、ブログを見て回ると非常に便利です。

今日は、店構えから敬遠をしていましたが、そういったブログで再発見して、「美味しい」とのエントリーで気になっていたカレー店にチャレンジしました。

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店舗概観

中はカウンターとテーブル二つだけのウナギの寝床のような作り。カウンターの向こうのキッチンの壁には香辛料のビンが並び、その横の壁には真空管のアンプ、上にインドではメジャーな神様のガネーシャとパールバーティのポスターが張ってあり、入り口のそばにはヒンズー語が書いてあるCD等が雑然と積んであります。オーナーシェフと思われるおじさんの格好もちょっとレゲエ風で、出てくるカレーにいやがおうにも期待感が高まります。

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メニュー

メニューの中で一番心惹かれたのは「キーマカリー」ですが、初回は色々味わってみたいので「三色カリー」を注文。厨房では急ぐ風でもなく、レゲエ風のおじさんがカレーを一人で作っており、15分程でカレーが出てきました。

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三色カリー

写真のように見た目は非常にグッド!しかし、食べてみると野菜カレーは味が少し薄い。チキンカレーとキーマカレーは結構辛口で、異なる種類の辛さだが一本調子な感じであまり深みがない。真ん中のご飯も、白米ともサフランライスとも違った変わった感じですが、ちょっとカレーとマッチしていません。

また、おじさんは一緒に行ったM君の注文を思いっきり間違っていて、「キーマカリーのマトン」を出さないといけないのを「三色カリーの牛肉」を出してました。

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チャイ

インドで2ヶ月程放浪をしていた私は、チャイを毎日のように飲んでいましたが、向こうでは「ジンジャー(しょうが)」を入れるのが一般的です。最初は「?」といった感じですが、慣れてくると入っている方が美味しく感じて、ジンジャーが入っていないチャイを飲むと少し物足りない気がします。

ここのチャイはそのジンジャーではなく、「シナモン」が入っていてちょっと変わったチャイになってました。(ここでも注文を間違っていて、ホットではなくアイスが出てきました。)

メインのカレーが、「まずくはないんだけど、美味しいか?」といった感じで、非常にコメントしずらいお店でした。やはり見た目から受ける印象は正しかった・・・

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2007年02月28日

九州じゃんがら 日本橋店

次のアポまでそんなに時間がなかったので、今日のランチは事務所の近所にある「九州じゃんがら」へ。

ここは、行列が出来ていても回転が速いので、時間がない時には重宝します。(このそばに「京都銀閣寺 ますたにラーメン 日本橋本店」があるんですが、なぜか「九州じゃんがら」よりもいつも長い行列が出来てます。両方食べてみましたが、そないに極端な差はないと思うんですが。)

関西人にしたら、ラーメンを並んでまで食べる気にはなかなかなれないですね。今日も12時半頃に行くと、ますたには10人程並んでいましたが、こちらは2人だけだったので、九州じゃんがらへ。

九州じゃんがら自体は、九州ラーメンランキングでいろんな一位を確保してるそうで、店内にはそれを宣伝するパネルがおいてあります。

今日は、九州じゃんがら みそ味 570円とめんたいこごはん 250円を注文。ラーメンは九州ラーメンらしいこってり系で少し辛味を持つ味噌味。博多の「元祖長浜屋 本店」のようなオーソドックスなタイプではないが、たまに「ラーメンが食べたい!」という時に来るにはいい感じです。

ただ、めんたいこごはんは失敗。めんたいこの味が濃すぎるのと、着色料タップリの色に引いてしまった。白ご飯か、しそごはんがおすすめかな。

ところで、九州ラーメンというか、博多ラーメンは「替え玉」というシステムがありますが、ラーメンの美味しさに関わらずなんか替え玉を頼んでしまうんですよね。貧乏性のせいかな?

写真をちゃんととってたんですが、間違って消去してしまったので今回は写真はナシです。

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2007年03月01日

サブウェイ 日本橋兜町店

出張中は外食ばかりになるので野菜が不足がちです。そこで、朝食は手軽に野菜がとれる事務所そばの「サブウェイ」を時々使ってます。
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今日はシーザーBLTとペプシコーラを頼みました。
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壁の穴 原宿店

次のアポが原宿だったのでランチもそちらで取ることに。

土地勘がないため「はずしたらいやだなー」と思いながら歩いていると、神宮前交差点の角に「壁の穴」を発見したので入ってみました。

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店舗概観

ランチのセットは4種類のパスタから選べて、サラダ、飲み物がついて1.030円ということで、無難な「明太子スパ」をチョイス。大盛り・中盛りがサービスということなので、大盛りに。

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サラダ

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明太子スパ(大盛り)とコーラ

神戸にも「壁の穴」はあって、そこの印象は悪くなかったんですが、ここのパスタはいまいちでした。というのも、パスタがまず見てわかるぐらいのびてる。「アルデンテって何?」という感じで、ママーのスパゲッティを茹でたみたい。

また、明太子の味が薄い。辛味はあるんですが、安物の明太子を食べたときの「舌を刺す」ような感じで、大盛りを頼んだことを後悔してしまうような味でした。

「金返せ!」とまでは言いませんが、以前のいい印象が払拭されてしまったランチ。残念。

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2007年03月02日

串助 宇田川本店

昨日の晩御飯は、昨年からいろいろとお仕事をご一緒させていただいている、株式会社CATWALKのO原さんと渋谷にある「串助 宇田川本店」に。

昔、1年半程度東京に住んでいたことがあり、仕事場が用賀で支店が渋谷、という関係でこのお店はその当時(10年程前)には結構使っていました。

その会社を辞めてからも定期的に行っていたのですが、最近は店の場所がわからなくなっていて、今回は久々の訪問となりました。(どうも移転をしていたようです。)

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店舗概観

以前のお店は概観も純和風で入り口は格子戸、店内も真ん中に「コの字型」に焼き場があって、その周りにカウンターがあるといった「焼き鳥屋らしい焼き鳥屋」だったんですが、今のお店は外壁の一部がガラス張り、中の壁は漆喰の白壁、照明は間接照明を多用、という風にかなりモダンな感じになってます。

移転と共に料理の味が変わっていないかが心配でしたが、このお店の突き出しは昔と変わらず美味しく、そのあとの料理にも期待が持てます。

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突き出し

ここの料理は焼き鳥をバラバラに頼んでもいいですが、コース料理がいろいろ食べられてお勧めです。この日もとりあえずのビールを頼んだ後は、「スペイン坂コース」を二つ頼みました。コース内容は以下のとおりで締めて3,780円也。

■串焼九種
■とりわさ、又は、地鶏ユッケ
■小鉢
■生野菜
■スープ
■お茶漬け、又は、ぞうすい
■お新香
■デザート

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小鉢

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串焼き

お酒も焼酎や日本酒が複数置いてあり、この日も何杯か焼酎を飲んでお店を出ましたが、二人で8,000円弱(O原さん、ご馳走様でした)と非常にリーズナブルでした。

渋谷で美味しい焼き鳥を食べて、値段でも満足できる貴重なお店です。

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2007年03月03日

蘭亭 ぽん多

上野の方に行く用事があり、ついでにお昼もということで銀座線の一つ前の駅、上野御徒町で降りて「蘭亭 ぽん多」に行ってみました。

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店舗概観

自動ドアを入ると、入り口に蘭の花が置いてあり、細長い店内が見渡せます。店内はちょっと薄暗く、四人掛けのテーブルが6つほど。

ランチが1,500円ですが、ここは「特製とんかつ」が売りなので、3,400円とちょっと値が張りますがそれと味噌汁、ごはんを注文。

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特製とんかつ、味噌汁、御飯、御新香

御飯はつやつやした、それだけ食べても甘みがあって、ちゃんとしたお米をきっちりと炊いたのが見ただけでわかる見事なもの。味噌汁はちょっと関西人にとっては濃い感じですが、赤味噌が美味しい。

メインのとんかつはラード油を用いて低温でじっくりと揚げているようで、薄いきつね色でまん丸な形をしています。切り口はややレアなピンク色。

食べ方は、塩とケチャップ、ソースを出してくれますが、最初は塩で食べると豚肉の味がしっかり味わえてお勧めです。ただ、普通の「とんかつ」というイメージとは程遠く、本当に「美味しい豚肉を食べている」というのが好きでないといまいちかも。

結構なボリュームがあるので、最初見た感じは「これだけ?」と思いましたが、御飯と食べると意外とお腹一杯になりました。

非常に美味しいのは美味しいのですが、味噌汁なんかをつけて締めて4,500円というのは、晩に食べたとしてもちょっとコストパフォーマンスが悪いですね。ランチの1,500円で満足できるかどうか、次回に期待です。

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2007年03月06日

焼肉まるしま 淡路町店

弊社では、毎月社員の懇親を兼ねて「食事会」を給料日近くに行っています。1月、2月には業務の関係や風邪をひいた社員が出たりとタイミングが合わずに出来ませんでしたが、久々に今月は出来そうだ。ということで6日月曜日に2ヶ月ぶりの開催をしました。

当初は「鶴橋に焼肉を食いに行くぞー」となっていましたが、出るギリギリで来客があったりと出発が延びてしまったため、本町近辺で探すことに。

とりあえずは、昨年11月の食事会で使った「あぐら」を目指すも、「10時までは満席で・・・」とのこと。

そこからは携帯開発をやっている会社の本領発揮で、携帯で近くの焼肉屋をさがして見つけたのが、「焼肉まるしま 淡路町店」。
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店舗概観

近くまで行ってから少し迷って見つけたのがこの概観だったので、「はずしたかな?」と思いましたが、実際の店舗はこのビルの地下。木でできた大きなスライドドアを開けて入るとそこは、もうもうと煙が立ち込める焼肉屋の世界。

つまり、今流行の「無煙ロースター」じゃなく、上に換気扇がついているお店なんで、客層も見事に「おっちゃんの世界」。

しかし、お肉の味はそういった概観や客層とは関係なく、「仲卸問屋直営店」という看板には偽りがなくよかったです。
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見事なお肉

また、小奇麗な焼肉屋では食べられない内蔵系も充実です。
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結局、4人で飲んで食べて締めて19,400円と非常にコストパフォーマンスもいい。「本町で焼肉」とはあまりイメージがありませんでしたが、ここならまた行ってもいいですね。

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caloroso(イタリアン カロローゾ)

阿波座の方に事務所を引っ越してから、事務所近辺にはあまり美味しいお店がないので、自然と本町まで足を延ばす事が多い。ただ、靱公園の近辺はカフェやイタリアンが多いので自然とパスタを食べることが増えました。

この「caloroso(イタリアン カロローゾ)」もその一つ。靱公園の南側にあり、我々のランチ・ローテーション入りをしているお店です。
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店舗概観
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トマトのスープ(サラダがなくなったので代わりに出てきました)
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メインのパスタ
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デザートのシャーベット(あと、飲み物がつきます)

毎日のこととなると、食べに行く店を考えるのも面倒になってきますが、ここは、今まではずれがないので「じゃあ靱公園のあそこで」となる確率が高いお店の一つです。(そうそう、会社の食事会でも一度使いました。)

追記:2008年12月18日
シェフが辞めてしまってソムリエの方が料理を作るようになって味が変わってます。

一時的な措置かと思っていましたが、本日シェフが辞めてから再訪しましたが未だにソムリエの方が料理をされています。

ということで、評点を変更しました。

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2007年03月07日

MUGHAL

「最近、カレーは食べるけどエスニックは食べてない」ということで、今日のランチはちょっと足を延ばしてパキスタン料理を食べに。この「MUGAH」はクライアントの事務所の傍にあり、一度その人に連れて行ってもらってから時々訪問をしていました。
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店舗概観

外のメニューに「3月5日からメニューが変わります」とあり、価格・内容共に変更がされています。店舗は二階にあるため階段を上がって店内に入る。

以前は出迎えてくれた日本人の女性ではなく、今日は外国人(パキスタン人なんでしょうね)の方が声をかけてきたのでとりあえず、ここに来ると以前よく頼んでいたものとほぼ同じBコースを頼む。

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トマトのスープ

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Bコースのプレート

よく見ると店内で働く人も、厨房の人も以前働いてた人とは違う感じ。ランチを食べた感想も、以前のような香辛料の深み等は感じられず、「万人受けするように無難にしたカレー」というもので、野菜カレーとチキンカレーで味の違いもパンチが効いていない。

なんか「フツーのエスニック料理屋さん」になってしまってて残念。

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2007年03月08日

みやもと本店

ちょっと体調が優れないので、こってりしたものではなく美味しい魚を食べたいと思って「みやもと本店」に。
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店舗概観
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突き出し
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いいだこの煮物
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刺身盛り合わせ
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のどぐろの焼き物
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れんこんとキスの揚げ物

普段は日本酒だが、最近日本酒を飲むと調子が悪いので焼酎でいただく。

三ノ宮で魚を食べるならお勧めです。

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2007年03月09日

ワールド・ブラッスリー DAI,SU!

今日は13時に面接が入っていたため、会社の向かいにあるホテル サンライフ 1階の「DAISU」でランチ。

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「安・近・早」で「美味しい」と重宝してます。

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2007年03月14日

IL quadrifoglio(イル・クアドリフォーリオ)

最近、本町に向けて自転車を走らせていると、京町堀にイタリアンの新店が出来たのを発見し、我々のランチ・ローテション入りしたお店。
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店舗外観

入り口に四人掛けのテーブル2つ、奥に6人ぐらい座れるカウンターと四人掛けのテーブルが2つ。ランチは前菜+パスタのPRANAZO A(900円)、前菜+ハーフサイズパスタ+メイン+ドルチェ&ドリンクのPRANZO B(1,500円)、前菜+自家製キターラ+メイン+ドルチェ&ドリンクのPRANZO C(2,300円)。パスタ大盛は+100円。

今日のパスタは小イカのマリナラソースか帆立貝といろいろキノコのオリーブオイルソース、メインは若鶏のグリル ドライトマトハーブソース。前回、前々回とPRANZO Bだったので、今回もそうしようと思いましたがメインの若鶏がなくなって鯛に変更、パスタも小イカがなくなり牡蠣に変更、ということでPRANZO Aの大盛に。

ここは前回も12時半ぐらいに行くと表の看板の食材がなくなっていたので、まだどれぐらいの客がくるか読めていない感じですね。

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前菜
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帆立貝といろいろキノコのオリーブオイルソース

今回の帆立貝といろいろキノコのオリーブオイルソースよりも、前回食べた牡蠣のトマトソースの方が私好みでしたが、パスタも細めで塩分抑え目の味付けはなかなか。

ただ、「イタリアン カロローゾ」のパスタランチ(900円でサラダ+パスタ+デザート+ドリンク)の内容と比べると、ちょっと物足りないですね。女性には十分な量でしょうが、男性二人組にはちょっと足りませんでした。

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2007年04月19日

今日のランチ

今日は、最近我々のローテション入りをした、昨年9月にオープンという比較的新しいお店「IL quadrifoglio(イル・クアドリフォーリオ)」へ。
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店舗外観

ランチは、前菜+パン+パスタ 900円と前菜+パン+パスタ+メイン料理+コーヒー又は紅茶+デザート 1500円の二種類。前菜も二種類、パスタも二種類から選べます。

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前菜
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パスタ

私はトマトソースが美味しいお店だとリピート率が高くなるのですが、ここはそのツボに入ってますね。(この日はありませんでしたが。)あと、価格と量のバランスもいいです。

またパスタは100円で大盛りに出来ますが、ここの大盛りは本当にテンコ盛りで出てくるのでかなりお得感が高いです。

ワインもある程度置いてあるようなので、夜にも行ってみたいですね。

2007年04月23日

今日のランチ

今日のランチは「carloroso(カロローゾ)」のAランチ。
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2007年04月24日

Le Bistrot de Paris(ル・ビストロ・ド・パリ)

法人登記簿を取りに北区まで行ったので、以前入居しててお世話になった「扇町インキュベーションプラザ(メビック扇町)」へ。

事務所に顔を出すと所長のD野さんがおられたのでインキュベーションマネージャーのM見さんと、丁度お昼時で事務所に降りてきたアイビーエッジ 株式会社のS社長と4人でランチに行くことに。

私がこの施設にいた時は、社員と一緒にいろんな店で食べ歩いていたんですが、3人はあちこち食べ歩くことはしていないらしい。

折角の機会ということで、3人が行ったことがなくて、美味しいお店に行こうということになり「Le Bistrot de Paris(ル・ビストロ・ド・パリ)」に行ってきました。
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店舗外観

ここは立地のせいか以前も客が少なかったですが、今回もどこでも座れる状態。

以前は「ワン・プレート・ランチ」という、大き目のトレイにサラダからスープ、メイン、パン、デザートまでを載せたものがあったのですが、今回久々に行ってみると選択肢が二つだけに。

ということで全員が選んだのが「このステーキのランチ」。
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小魚のフリッター
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パン
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ステーキ

味の方は美味しかったんですが、全般的に普通のランチメニューになってしまっていてちょっと残念。以前のメニューであれば、コストパフォーマンも高かったので「星3つ」だったんですが。

ここはワインなんかもある程度の種類を置いてるみたいなので、今は夜の方がいいのかも。

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2007年04月25日

てんぷら そば 釜炊おにぎり 門左衛門

今日から東京なので、7:15の神戸発羽田行きに乗るために神戸空港へ。

いつも朝食は家で取るんですが、三宮から神戸空港までがどんなに近いと言っても、6時前には起きないといけないため、今日の朝食は空港で取ることに。

神戸空港には寿司屋や以前KMICの例会で行った中華料理の店などもありますが、3階には早朝からでも空いているお店がいくつかあり、その中の「てんぷら そば 釜炊おにぎり 門左衛門」に入りました。
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店舗外観
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鮭朝食

やはり日本人なんで、こういった定番料理はいいですね。お店の看板には「減農薬の南魚沼産コシヒカリや近海の魚介など、素材は厳選」と書いてあり、なかなかしっかりした白ご飯が食べられます。(ネットで見るとおかわりもOKらしいです。)

鮭定食には、ご飯、お味噌汁の他に温泉卵、鮭(大根おろし少々)と漬物が付いています。海苔は味付け海苔ではなく焼き海苔で、漬物も丁度いい塩加減でご飯が進みます。

また、味噌汁がいい感じですね。関東風の赤味噌ではなく合わせ味噌で、だしが利いてます。

鮭はまあこんな感じかな、というものですが値段相応でしょう。

「健康的な日本人の朝ごはん」を食べたければお勧めです。

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とんかつ 青新軒

神保町でクライアントとの打ち合わせ。その前に昼食をということで近辺をぶらぶらと散策。ただ、ここは土地勘がないので、お昼時の人の流れに逆らわず付いていくといくつか飲食店がある界隈を発見。

会社のそばにはとんかつ屋さんがなく食べる機会がすくないので、その中の一軒、「とんかつ 青新軒」に入ってみました。
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店舗外観

店舗に入ると奥行きのある細長い店内は油で黒ずんでおり、暗い蛍光灯の明かりが下町のお店感を強調。入り口あたりにはテーブル席、奥には厨房前のカウンター席が並んでいます。

丁度食事が終わって出て行くサラリーマンと交代でカウンターに座り、ロースかつを注文。厨房内が丸見えなので、ちょっと丸い恰幅のいい女性がとんかつを揚げる様子を見ながら、食事が出てくるのを待ちます。
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ロースかつ

とんかつが出来上がる少し前にごはんと御新香、豚汁をカウンター越しに渡されますが、全てが揃ってから食べ始めました。

とんかつは、写真のとおり衣がちょっと黒めのしっかり揚がったもの。肉質はちょっと固めであまりよろしくない。豚汁は具沢山ですがちょっと味が薄い。ごはんがテンコ盛りなので、全体的なボリューム感はあり、食後の満腹感はあります。

ロースかつが880円なので、「値段相応」といえばそうなんですが、「安くて腹一杯食べたい」というニーズが薄い私にはちょっと合わなかったです。

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2007年04月26日

今日の朝食

いつもの東京での朝食。
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今日はアボガドベジー。

Italian & Bar Spoon

東京事務所は日本橋と茅場町のちょうど中間辺りにあるので、お昼時にはどちら方面に歩き出すかいつも悩みます。

ただ、茅場町方面に行くと、以外に飲食店が多いことを発見。その中から今日、入ったのが「Italian&Bar Spoon」。
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店舗外観

ここは時々前を通っていたのですが、いつも4,5人の行列が出来ていて、並ぶ事が嫌な関西人としては避けていたお店でした。ところが、今日は時間が1時半過ぎだったため待っているのは一人だけ。ということで、せっかくだから並んで入ってみることに。

10分程度待って中に入ると食べているのは殆どが女性客。ランチのメニューは6種類。トマトソースで好みの店かどうかをいつも計っていますので、二人掛けのテーブル席に通されてメニューから注文したのは「煮込みチキンとほうれん草のトマトソーススパゲティ」。
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パン、サラダ、煮込みチキンとほうれん草のトマトソーススパゲティ

パンとサラダがついてきますが、パンは食べ放題です。これで997円と東京にしてはリーズナブル。

パスタの方は私の好みはもう少し細めのパスタがいいんですが、ソースの方はトマトの濃度がいい感じで、鷹の爪もピリッと利いています。「リストランテ」のパスタではなく、「田舎のトラットリア」という味付けですが、基本に忠実な仕上がりで美味しくいただけました。

他のメニューも美味しそうなので、並ぶ程ではないですが、時間帯をはずしてまた行ってみたいお店ですね。

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Stand bar maru (スタンドバー・マル)

東京でも立ち飲みが流行っているということでネットで調べてみると、八丁堀にワインが飲めるスペインのバル風立ち飲みがあって美味しいらしい。ということで、八丁堀は日本橋というか茅場町から日比谷線で一駅なので評判の「Stand bar maru (スタンドバー・マル)」へ晩御飯がてら行ってみる事に。

店自体は駅のすぐ上にあり、非常にわかりやすいです。酒屋さんに併設されているため、店でワインを買って立ち飲みの方へ持ち込むこともできるようです。細長い入り口から入ると左側にカウンターが並び、奥には木の大きな樽があって、そこの上や周りの小さめの樽を使ってお客は飲み食いをしています。2階席や3階席もあるらしく、そちらはテーブル席とのこと。

基本的にワインを飲んでいる人が多いので、普通の立ち飲み屋のイメージとは異なります。ただ、出てくる料理はイベリコ豚のハムなんかもありますが、串かつなんかもあるのでバルというよりも立ち飲みっぽい雰囲気の方が強いかな。
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この日は一人だったのでさらっと飲んで食べて帰りましたが、何人かとワイワイ言いながらワインを何本も空けても楽しそうです。

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2007年04月27日

真希(しんき) 六本木一号店

六本木で飲んだ後に小腹が空いたということで、六本木交差点に程近い「真希(しんき) 六本木一号店」で蕎麦を食べることに。
Italian&Bar Spoon Photo
24時間営業、年中無休の蕎麦屋とは思えない安定感がありました。今度は素面で食べに行きたいなあ。

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今日の朝食

Stand bar maru Photo

野田岩 日本橋高島屋店

昼食に時間が遅く中途半端な時間となったため、この時間なら空いていそうな日本橋高島屋の「野田岩」へ。

ここは、「剣客商売」「鬼平犯科帳」等で有名な池波正太郎が愛したうなぎ屋で、4階の特別食堂に入っています。特別食堂では他に帝国ホテル(洋食)、大和屋三玄(和食)のメニューが注文できるようになっています。
Italian&Bar Spoon Photo
待合コーナー

受付で名前を書いて待つこと約10分。白いクロスがかかった、懐かしい感じのする大食堂のテーブルへ案内されました。

注文してさらに20分。念願の野田岩の鰻です。
Italian&Bar Spoon Photo
Italian&Bar Spoon Photo
味の方は鰻独特の臭みや脂っこさはなく、また注文を受けてから焼くために、脂が抜けきったパサパサになるということもなく、身もふっくらとしており非常に上品な仕上がり。タレも甘すぎず濃すぎず絶妙なもので、食べ終わった後に喉が渇くということもありませんでした。

本店は東麻布にあるそうですが、そちらに行くのはちょっと難しそうなので、ちょっと美味しい鰻が食べたくなったらまた行ってみたいですね。

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HILL TOP Casita (ヒル・トップ・カシータ)

麻布十番にある「HILL TOP Casita (ヒル・トップ・カシータ)」。

「愛と感動のレストラン」「奇跡のレストラン」といった言葉と共に、予約が取れないことで有名ですが、機会があって本店ではなくこちらの方に行ってきました。
HILL TOP Casita 店舗外観 Photo
店舗外観
予約時に名前を聞かれるのですが、入り口で「予約をしていた内村です。」と伝えると、上の階に上がっても「内村様、いらっしゃいませ」と声掛けが行われます。

これは対応を行う店員全てにインカムが付けられているようで、誰が来店したかを伝えるようになっているみたいです。また、このようにテーブルにもネームカードが。
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ネームカード
テーブルからの景色 Photo
テーブルからの景色(六本木ヒルズが正面に見えます)
ワンスプーンの前菜 Photo
ウニと鮑をワンスプーンに載せた前菜
パン Photo
パン
サラダ Photo
サラダ
フォアグラ Photo
フォアグラ
パスタ Photo
パスタ
牛肉 Photo
牛肉
デザート Photo
デザート
カプチーノ Photo
カプチーノ

料理については、夜遅い時間でもいろんな料理が食べられるという点では使えますし、味の面でも時間的にグリルしかなかった割にはそれなりに美味しかったです。

ただ、我々が受けたサービスについては特に「感動もの」ではなく「?」という感じ。場所代と考えれば安いのかもしれませんが、二人でグラスでシャンパンにブルゴーニュ・ピノノワールのワイン1本と上記の料理で4万円弱というのは、東京のフレンチにしてもこのサービスではちょっと高い。サービスが売りなのに、ちょっと声を張り上げないと来ない店員に興ざめです。

「カシータ」自体の評価は本店に行ってから判断するにしても前評判に期待をしすぎたのか、大変不満が残った食事でした。

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2007年05月01日

今日のランチ

今日のランチはcaloroso(イタリアン カロローゾ)で。
スープ Photo
パスタ Photo
シャーベット Photo

2007年05月02日

今日のランチ

今日のランチはIL quadrifoglio(イル・クアドリフォーリオ)で。
Italian&Bar Spoon Photo
Italian&Bar Spoon Photo

2007年05月03日

しゃぶしゃぶ 古もん

「神戸牛を食べたい」ということだったので、東京の友人を連れていったのが「しゃぶしゃぶ 古もん」。

私の方は行ったことがなかったのですが、嫁の「なかなかよかったよ」との意見と予算的にも安いとのことで決定。
Komon Photo
入り口

エレベーターを降りると、木と漆喰のレトロな雰囲気の入り口で、江戸情緒たっぷりの建具等が置いております。

右手にある格子戸を開けて中に入るとたたきがあり、そこを上がるとテーブル毎に衝立で仕切られた座敷となっています。部屋の周りにも古い時計や壷、掛け軸等が配置されており、博物館のような落ち着いた雰囲気を醸し出しています。店員さんも年配の方が多いため、サービス面でも安心感があります。

料理は「すきやき」以外にも「はもすき」「スキヤキ」「うどんすき」「バター焼き」があるようですが、今日は「すきやき」を三人前注文。
しゃぶしゃぶ Photo
しゃぶしゃぶのセット
鍋 Photo
付き出し Photo
付き出し
しゃぶしゃぶのお肉 Photo
しゃぶしゃぶのお肉

出てきたのは霜降りの見事なお肉。お鍋の中でピンクになる程度にしゃぶしゃぶして口の中に放り込むと、肉の味がじわーっと広がってなんとも言えない幸せな気持ちに。ただ、一人前では私はちょっと物足りなかったです。結局二人前を追加。
アイスクリーム Photo
アイスクリーム

あと、この日はせっかくの静かなお店なのに、水商売のオネーチャンを何人か連れた男性人がいて、似つかわしくない大きな声で話していたのがなんとも。場所的に飲み屋街の真ん中にありますし、店は客は選べないので仕方ないですけど、ちょっと残念でした。

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2007年05月04日

さぬきうどん 土井

東京の友人が既に昼食を取ったということだったんで、久々に一人で「さぬきうどん 土井」へ。
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店舗外観

ここは香川にある「うどんの川福」の姉妹店とのこと。(私も香川の川福には行ったことがないので、本家がどんなうどんか知りませんが、ここのうどんから想像するに美味しいんでしょうね。)
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ここは私の大好きな「生醤油のぶっかけ」がないのが残念ですが、川福自体は「釜揚げ」が有名のようです。(そういえば香川に仕事で行ったときも、地元の人に釜揚げの有名なお店に連れて行ってもらいました。)

値段もリーズナブルで出てくるのも早いです。それで安定感がある美味しさというのはいいですね。

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老上海

東京の友人と彼女、うちの嫁、息子も交えて御飯を食べようと思いましたが、子供が小さいと外食が出来る店は限られてしまいます。そこで、生田ロード沿いにある上海料理『老上海(ロウシャンハイ)』で中華を食べることに。

このお店は「安い・うまい」という非常に貴重な所なので、うちの大学の若手同窓会「Web甲南」でも度々利用をさせてもらっています。

今回もオーナーの陳さんに「今日、開けてますか?」と電話すると、「大丈夫」とのことだったので18時過ぎには入店。相変わらず空いていました(笑)。このお店、美味しいのにあまり満杯のイメージがないのが不思議です。

この日は連休中であまり素材がないとのことで、「出来るものを適当に出してください」とお願い。とりあえずビールの後は、甕で保管してある紹興酒を冷でいただきます。
鯛の中華風マリネ Photo
鯛の中華風マリネ
蒸し鶏 Photo
蒸し鶏
スープ Photo
スープ、手が込んでます
スープ 上から Photo
チンジャオロース Photo
チンジャオロース
水餃子 Photo
水餃子
炒飯 Photo
炒飯
デザート Photo
デザート

最後はやはり「炒飯」で締めましたが、ここのはちゃんと御飯一粒一粒がパラパラで、焼き飯ではなく「本当の炒飯」が食べられます。また、この日は水餃子とちまきだけでしたが、点心も美味しいのでお勧めです。

店内は「綺麗」とは言い難く、どちらかといえば「下町の中華料理屋」ぽい雰囲気ですが、安心して人に薦められる貴重なお店ですね。

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2007年05月07日

Bistro le Pichet(ビストロ・ル・ピシェ)

今日のランチは、久々の新店開拓ということで「Bistro le Pichet(ビストロ・ル・ピシェ)」に行ってきました。
店舗概観 Photo
店舗概観

店内は入って左手にテーブルが5つ程と、右側の通路沿いに二人掛けのテーブルが二つ、奥には個室があるようです。お客はこの日は殆どが女性でした。

ランチはA 1,000円、B 1,300円、C 3,000円の3種類があり、本日はAでメインは肉を選択。コースには下記の料理以外にドリンクが付いています。
サラダ Photo
サラダ
スープ Photo
スープ
パン Photo
パン
メイン Photo
メイン

京町・靱本町近辺にはフレンチが少ないので期待をして入りましたが、Aランチはちょっと我々にはいまいち。味の方は悪くないのですが、特に印象に残るものはありませんでした。

また、他店のものと比較するとなぜかコストパフォーマンスが悪く感じます。量的に女性にはちょうどぐらいなんでしょうか。我々男性二人にはちょっと物足りなかったです。

夜はまた違った感じなのかもしれませんが、近くにはいい店が一杯あるので、再度チャレンジすることに躊躇ってしまう、というお店でした。

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2007年05月09日

a la 麓屋(ア・ラ・フモトヤ)

13時に三田の方で打合せがあったため、お昼はそちらで食べることに。最近は「食べログ」が便利なので使うことが多いですが、今日も土地勘がないのでそちらで探してみました。

ちょっと昨晩飲み過ぎたとこだったので、胃に優しそうな蕎麦屋を検索して、駅近辺でみつけたのが「a la 麓屋(ア・ラ・フモトヤ)」。
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店舗外観

店舗は、めちゃめちゃ狭いです。普通の立ち食い蕎麦屋の雰囲気ともちょっと異なりますし、メニューに「ぺペロンチーニのそば」なんていう不思議なものが入っていますが、出てくる蕎麦はちゃんとしたものでした。

入り口の券売機で食券を買って、入り口からも見える調理場にいるおじさんに渡すと、5分程で注文の品が出てきました。
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もりそば&本日丼

味は「立ち食い蕎麦屋」としては美味しいし、安いので満足感は高いけど、「美味い蕎麦屋」かと言われると微妙。つゆもちょっと物足りないです。蕎麦湯がポットでテーブルに置いてあるので、自由に飲めるのはいいですね。あと本日丼のから揚げは、醤油がちょっと濃くて辛かったです。

値段が安いのでお得感は高いのですが、「美味しい蕎麦を食べに行く」という使い方のお店ではないです。やっているのが元フレンチシェフということなんで、次回行くなら変わりそばを食べてみたいですね。

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2007年05月10日

今日の朝食

東京事務所で食べるいつもの朝食
サブウェイ Photo

今日のランチ

今日のランチは「山形田」の蕎麦でした。
山形田の蕎麦 Photo

2007年05月11日

今日の朝食

本日も東京事務所でサブウェイ 日本橋店のサンドイッチ
サブウェイのサンドイッチPhoto

2007年06月26日

今日のランチ

今日のランチは近場で済まそうと「カレー家DEN 阿波座店」へ。
Italian&Bar Spoon Photo
すじ煮込みトマトカレー

やっぱりトマトカレーはいけます。ちょっと疲れた胃にもトマトの酸味がいい感じ。