株式会社エクサージ 代表取締役 内村寛のブログ「ITエバンジェリストの所作」

About 寿司・割烹・鰻・あなご

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プロフィール

(株)エクサージの代表取締役

1969年 鹿児島生まれの神戸育ち。

1993年に甲南大学を卒業後、某中堅損害保険会社、構造解析ソフト会社に勤務。約1年間の充電期間の後、Webソリューション会社を経て、2001年に株式会社エクサージを設立。

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寿司・割烹・鰻・あなご アーカイブ

2007年03月24日

京町や 吉むら

久々に一人での昼食ということで阿波座にある「京町や 吉むら」に。

昨年、この店が出来たばかりの頃には三度ほど昼の弁当を食べに行ってました。しかし、大学の先輩でもあるブレインウェーブの園田社長と行った時に、出て来るまで30分以上かかり、その以外の時にもここは時間が掛かり気味なので最近は敬遠していました。
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店舗外観

入り口の格子戸を開けて中に入ると正面が10席のカウンター、右側が4席が二つの座敷となっており、ランチは1,000円の弁当一種類のみです。
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弁当

前回来た時は、店長の板前さんと下働きの方、配膳の方が二名の4人でやられていましたが、今日は板前さんと奥さんと思われる方の二人だけ。お客もカウンターに二人だけでした。

味の方ですが、しばらく行かない間になんか焦点がボケたような感じになっていました。煮物なんかは美味しいのですが、焼き魚のカマスやてんぷらがいまいちで。

近場で和食が食べられる貴重な店だったのに残念。夜にも行ってみたいと思っていましたが、ちょっと評価が難しいですね。

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2007年04月18日

みやこ寿司

今日は一人での昼食だったので、久々に靱公園北側にある「みやこ寿司」へ行ってきました。
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店舗外観

ここは大阪寿司が食べられる貴重なお店です。お店の外観もかなり年季が入っていますが、寿司を作られている方も86歳とかなりお年を召されています。

店内に入ると右手にカウンター、左手に四人掛けのテーブル席が二つに二人掛けのテーブル席がひとつ。普通の寿司屋と違い、カウンターの上には「ネタケース」がありません。

大阪寿司は手で握る「握り寿司」ではなく、木枠の押し型にネタとご飯を敷き詰めて成形した、別名箱寿司や押し寿司と呼ばれるものです。時間がたっても味が変わらないのが特徴だそうで、確かな技術と手間暇がかかるため、大阪でも箱寿司を出す店はもうあまりないみたいです。

みやこも注文してから出てくるまで少し時間がかかりますので、余裕のあるときに行った方が無難です。
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大阪寿司

ここの寿司はいつ行ってもはずれがありませんね。酢飯の甘さ・酸っぱさ・塩加減、ネタの〆具合が絶妙なのと、穴子が素晴らしい。煮た椎茸と穴子の濃厚な味が口の中に広がって、最初に食べた時にはあまりの美味しさに絶句しました。

あと箱寿司は、一見量が少ないように見えますが、ごはんが「ギュっ」と押されているので、以外にボリュームがあって腹持ちもいいです。

他に、ここの名物に蒸し寿司があるそうなんですが、冬季(11月〜3月)だけのメニューなのと早めに注文をしないとダメみたいなので食べたことがないんですよね。ただ、穴子タップリらしいのでこちらも次の冬にはチャレンジしてみたいです。

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2007年04月27日

野田岩 日本橋高島屋店

昼食に時間が遅く中途半端な時間となったため、この時間なら空いていそうな日本橋高島屋の「野田岩」へ。

ここは、「剣客商売」「鬼平犯科帳」等で有名な池波正太郎が愛したうなぎ屋で、4階の特別食堂に入っています。特別食堂では他に帝国ホテル(洋食)、大和屋三玄(和食)のメニューが注文できるようになっています。
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待合コーナー

受付で名前を書いて待つこと約10分。白いクロスがかかった、懐かしい感じのする大食堂のテーブルへ案内されました。

注文してさらに20分。念願の野田岩の鰻です。
Italian&Bar Spoon Photo
Italian&Bar Spoon Photo
味の方は鰻独特の臭みや脂っこさはなく、また注文を受けてから焼くために、脂が抜けきったパサパサになるということもなく、身もふっくらとしており非常に上品な仕上がり。タレも甘すぎず濃すぎず絶妙なもので、食べ終わった後に喉が渇くということもありませんでした。

本店は東麻布にあるそうですが、そちらに行くのはちょっと難しそうなので、ちょっと美味しい鰻が食べたくなったらまた行ってみたいですね。

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