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(株)エクサージの代表取締役
1969年 鹿児島生まれの神戸育ち。
1993年に甲南大学を卒業後、某中堅損害保険会社、構造解析ソフト会社に勤務。約1年間の充電期間の後、Webソリューション会社を経て、2001年に株式会社エクサージを設立。
詳しいプロフィールはこちら今日は時間があまりなかったので、近場の「得正カレーうどん本店(靱本町店)」へ。
阿波座はオフィスビルがメインなので、土曜・日曜・祝日に会社に来ると飲食店が周りになくて困りますが、ここは休日でも開いている数少ないお店です。
ただ、カレーうどんは美味しいのですが、ぶっかけ等のうどんはちょっといただけないです。というのは、麺がカレーうどんには最適なんですが、ぶっかけなんかで食べると「やわらかすぎ」というもので、結局、ここではカレーうどんと卵かけごはんのセット以外は食べなくなりました。
今日は嫁の誕生日だったので久々に家族で外食。ただし、息子がまだ1歳8ヶ月&卵アレルギーなんで食べに行くところが限られます。そこで、気軽に食べれて且つ美味しい&安いという貴重な中華料理屋「老上海」に行こうとしましたが、珍しくランチはお休み。
そこで、新神戸に「ボーネルンド」のフラッグシップショップと「ボーネルンドあそびのせかい」が出来ており、そこの横に子供連れでも入れるお店があるということで目的地を変更して行ったのがここ「豆の畑」。
店舗外観
ここは丹波地方の豆や有機野菜を使ったお豆腐料理のお店で、子供連れで入れるお店が少ないためか店内は小さな子供を連れた家族で一杯。隣に座った一家は、今時貴重な小さい子供が3人の5人家族でした。
料理は90分の時間制限があるバイキング(バフェット)スタイル。メインのお豆腐料理だけでなく鳥や肉、魚なども種類が豊富ですし、和食だけでなくスパゲッティやクリームスープといった洋食も用意されています。二人で締めて3,150円(小さい子供は人数に含まれないようです)でしたが味も十分満足がいくレベルです。
子供が小さいと「食べられる料理がなくて外食に行けない」と困っていましたので、ここはこれからも重宝しそうです。
今日はアポまであまり時間がなかったので、朝食は代々木駅近くの「名代 富士そば」へ。
店舗外観
関西では「蕎麦・うどんの黒いのは気持ち悪い」という方もおられますが、私は「美味しければなんでもOK」なので、昔からつゆが黒いやつも美味しくいただいてます。
きつねそば
しかし、東京では「きつね」にも蕎麦とうどんがあるので、「きつね」の券を出しているのに「どっちですか?」と聞かれると一瞬戸惑ってしまいますね。ちなみに天かすを乗せたうどんのことを「たぬきうどん」「たぬきそば」と呼ぶそうです。
また、関西では「きつね」と言えば「うどん」、「たぬき」といえば「蕎麦」が出るのが当たり前、と思っていたらWikipediaに「紛らわしいため、最近では大阪でもメニューに「たぬき」の名称は使用されなくなりつつある。」という記述があってびっくり。そんなところまでフラット化せんでも、という気が。
話が逸れましたが、「名代 富士そば」は見たとおりのチェーン店です。ところがちょっとググッて見つけたこちらのブログによると
1. 店舗ごとに味が全然違う
これは実際に富士そば食べ歩きをしてみないとわからないだろう。店舗によって,まったく味が違うのである。たとえば直線距離にして1kmほどしか離れていないお茶の水店と秋葉原店。お茶の水は「宇宙一美味い」といっても過言ではないけれど,秋葉原は「東京一不味い」といっても過言ではない。ちなみに,メニューも店舗によって全然違う。2. 店員ごとに味が全然違う
「1」とも関連するのだが,店員によって味が全然違う。だから富士そばで本当にうまい蕎麦が食べたかったら,贔屓の店員さんを作って,その人のシフトを把握し,狙い澄まして店へ行く必要があろう。
という、チェーンの意味があるのかすらわからないお店らしいです。こちらのサイトでは各店の点数表がありましたが、確かにばらけてますね。店内でかかっている音楽も、24時間演歌という今時渋い選択が泣かせます。
日本発祥のファスト・フード 立ち食い蕎麦も久々に行って見ると奥が深いですね。
今日は社員懇親会の日ですが、その前にしらふでお花見。
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昨年は靱公園に場所取りをして花見をしましたが、場所取りが大変なのと夜は寒くて飲んでられないというのがあって、今年はさらっと桜を見てから「居酒屋 てんやわん家」へ移動となりました。
ここは以前はランチもやっていたんですが今は夜だけの営業となっています。焼酎や日本酒の種類も豊富ですが、値段も安く重宝してます。
社員懇親会が終わると次は南天満公園に移動してキネトスコープ社の廣瀬君がやっているお花見にI田君と参加。
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廣瀬君とは、以前弊社がお世話になっていた「扇町インキュベーションプラザ(Mebic扇町)」で会った関係で、時々飲み会には呼んでもらっています。
こっちの花見は18時からスタートということだったので、参加したときには酒も残り少なく残っている人も大分出来上がっていました。と言いながら、私の方も結局2時ぐらいまで飲んでしまいました。(最後に外で飲んでたら一緒ですね)
ちょっと胃が重い感じがあったので、お昼は京橋にある「山形田(やまがただ)」に蕎麦を食べに行きました。
「関西はうどん、関東はそば」と言われますが、なかなか美味しい蕎麦屋に行く機会がありませんで、変り種の「冷やしカレー」なんかしか食べていませんでした。そこで、「ここらで一つ美味しいと言われる店に行ってみよう」と思って探したのがここです。
店舗外観
お店は日本橋から一駅、京橋駅を降りてすぐの場所にあります。時間が遅かったため、限定の石臼挽き十割り蕎麦が終わっており、田舎蕎麦を注文しました。(本来は食券自販機で買うようですが、時間が二時台ということでお店の人に直接でも大丈夫でした。)
田舎蕎麦
出てきた蕎麦は、見てのとおりてんこ盛りです。「倍盛」もあるんですが、大食いの方でない限り普通のを頼んで大丈夫です。(倍盛にしようとしたら、店の方に「普通盛りでもウチのは多いですよ」と言われます。)
一口目は何も付けずに蕎麦を食べると、弱いながらも蕎麦の香りがしますし、コシもあります。ただ、蕎麦と比べるとつゆがいまいち。
ただ、蕎麦だけでも十分美味しいですし、コストパフォーマンスも高いのでお勧めです。
今日から東京なので、7:15の神戸発羽田行きに乗るために神戸空港へ。
いつも朝食は家で取るんですが、三宮から神戸空港までがどんなに近いと言っても、6時前には起きないといけないため、今日の朝食は空港で取ることに。
神戸空港には寿司屋や以前KMICの例会で行った中華料理の店などもありますが、3階には早朝からでも空いているお店がいくつかあり、その中の「てんぷら そば 釜炊おにぎり 門左衛門」に入りました。
店舗外観
鮭朝食
やはり日本人なんで、こういった定番料理はいいですね。お店の看板には「減農薬の南魚沼産コシヒカリや近海の魚介など、素材は厳選」と書いてあり、なかなかしっかりした白ご飯が食べられます。(ネットで見るとおかわりもOKらしいです。)
鮭定食には、ご飯、お味噌汁の他に温泉卵、鮭(大根おろし少々)と漬物が付いています。海苔は味付け海苔ではなく焼き海苔で、漬物も丁度いい塩加減でご飯が進みます。
また、味噌汁がいい感じですね。関東風の赤味噌ではなく合わせ味噌で、だしが利いてます。
鮭はまあこんな感じかな、というものですが値段相応でしょう。
「健康的な日本人の朝ごはん」を食べたければお勧めです。
東京でも立ち飲みが流行っているということでネットで調べてみると、八丁堀にワインが飲めるスペインのバル風立ち飲みがあって美味しいらしい。ということで、八丁堀は日本橋というか茅場町から日比谷線で一駅なので評判の「Stand bar maru (スタンドバー・マル)」へ晩御飯がてら行ってみる事に。
店自体は駅のすぐ上にあり、非常にわかりやすいです。酒屋さんに併設されているため、店でワインを買って立ち飲みの方へ持ち込むこともできるようです。細長い入り口から入ると左側にカウンターが並び、奥には木の大きな樽があって、そこの上や周りの小さめの樽を使ってお客は飲み食いをしています。2階席や3階席もあるらしく、そちらはテーブル席とのこと。
基本的にワインを飲んでいる人が多いので、普通の立ち飲み屋のイメージとは異なります。ただ、出てくる料理はイベリコ豚のハムなんかもありますが、串かつなんかもあるのでバルというよりも立ち飲みっぽい雰囲気の方が強いかな。

この日は一人だったのでさらっと飲んで食べて帰りましたが、何人かとワイワイ言いながらワインを何本も空けても楽しそうです。
六本木で飲んだ後に小腹が空いたということで、六本木交差点に程近い「真希(しんき) 六本木一号店」で蕎麦を食べることに。

24時間営業、年中無休の蕎麦屋とは思えない安定感がありました。今度は素面で食べに行きたいなあ。
東京の友人が既に昼食を取ったということだったんで、久々に一人で「さぬきうどん 土井」へ。

店舗外観
ここは香川にある「うどんの川福」の姉妹店とのこと。(私も香川の川福には行ったことがないので、本家がどんなうどんか知りませんが、ここのうどんから想像するに美味しいんでしょうね。)

ここは私の大好きな「生醤油のぶっかけ」がないのが残念ですが、川福自体は「釜揚げ」が有名のようです。(そういえば香川に仕事で行ったときも、地元の人に釜揚げの有名なお店に連れて行ってもらいました。)
値段もリーズナブルで出てくるのも早いです。それで安定感がある美味しさというのはいいですね。
13時に三田の方で打合せがあったため、お昼はそちらで食べることに。最近は「食べログ」が便利なので使うことが多いですが、今日も土地勘がないのでそちらで探してみました。
ちょっと昨晩飲み過ぎたとこだったので、胃に優しそうな蕎麦屋を検索して、駅近辺でみつけたのが「a la 麓屋(ア・ラ・フモトヤ)」。

店舗外観
店舗は、めちゃめちゃ狭いです。普通の立ち食い蕎麦屋の雰囲気ともちょっと異なりますし、メニューに「ぺペロンチーニのそば」なんていう不思議なものが入っていますが、出てくる蕎麦はちゃんとしたものでした。
入り口の券売機で食券を買って、入り口からも見える調理場にいるおじさんに渡すと、5分程で注文の品が出てきました。

もりそば&本日丼
味は「立ち食い蕎麦屋」としては美味しいし、安いので満足感は高いけど、「美味い蕎麦屋」かと言われると微妙。つゆもちょっと物足りないです。蕎麦湯がポットでテーブルに置いてあるので、自由に飲めるのはいいですね。あと本日丼のから揚げは、醤油がちょっと濃くて辛かったです。
値段が安いのでお得感は高いのですが、「美味しい蕎麦を食べに行く」という使い方のお店ではないです。やっているのが元フレンチシェフということなんで、次回行くなら変わりそばを食べてみたいですね。