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<title>X.Blog</title>
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<modified>2007-06-08T01:32:36Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2007, admin</copyright>
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<title>Windowsの仮想デスクトップ環境実現ソフト</title>
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<modified>2007-06-08T01:32:36Z</modified>
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<summary type="text/plain">フリーソフト紹介 VirtuaWin 普段私は開発用にLinuxマシンと、半開発...</summary>
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<name>admin</name>


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<dc:subject>ソフトウェア</dc:subject>
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<![CDATA[<p>フリーソフト紹介<br />
VirtuaWin</p>

<p><br />
普段私は開発用にLinuxマシンと、半開発＆メール・ネットメインの端末としてWindowsを使っています。<br />
Linuxには標準的に仮想デスクトップ（画面は一つでも、仮想的にデスクトップを複数存在させる）が搭載されています。<br />
これが以外と便利なので、Windows環境でも欲しいと思って色んなフリーソフトを試してみたので書かせて頂きます。</p>]]>
<![CDATA[<p>現代の携帯電話と一緒で、なかったらなかったでなんとなく過ごしますがつかってしまうと離せない便利さがあります。</p>

<p>今回Windowsで色んな仮想デスクトップのフリーウェアを使ってみたのですが、一番気になったのがデスクトップの切り替えをするアプリが、散っちゃいウィンドウになって浮いているソフトが多いことでした。<br />
そもそも今のデスクトップが狭いから、仮想デスクトップを使おうとしているのに、ちっちゃいウィンドウがフラフラされると非常にストレスです。<br />
そこでタスクトレイに常駐するようなソフトでデスクトップ切り替え機能のショートカットを割り当てられて・・・・と探していくとVirtuaWinというソフトに出会いました。</p>

<p>仮想デスクトップの数や、切り替えのショートカットの設定など機能的には満足でした。<br />
Linuxの仮想デスクトップと比較すると、仮想デスクトップ間でウィンドウの移動ができない事ぐらいですね。</p>

<p>デスクトップが狭い方は是非お使い下さい。</p>

<p><br />
●ここからダウンロードできます<br />
<a href="http://nextwise.jp/ossreview/?p=436">VirtuaWin</a></p>]]>
</content>
</entry>
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<title>JavaでHello World</title>
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<modified>2007-06-08T00:29:07Z</modified>
<issued>2007-06-08T00:24:55Z</issued>
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<created>2007-06-08T00:24:55Z</created>
<summary type="text/plain">サイト紹介 「JavaでHello World」 http://www.hell...</summary>
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<name>admin</name>


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<dc:subject>Java</dc:subject>
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<![CDATA[<p>サイト紹介<br />
「JavaでHello World」<br />
<a href="http://www.hellohiro.com/">http://www.hellohiro.com/</a></p>

<p>Javaに関するいろいろな技術で、同じこと(Hello Worldを表示）してみようというサイトです。<br />
実行環境の構築（主にWin環境）から説明してますので試してみやすいと思います。</p>]]>

</content>
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<title>CPUスペックの６つの見るべき項目</title>
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<modified>2007-05-07T04:18:56Z</modified>
<issued>2007-05-02T02:14:28Z</issued>
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<created>2007-05-02T02:14:28Z</created>
<summary type="text/plain">はじめまして、エクサージの大堂です。 これからハードの事に関していくつか投稿して...</summary>
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<name>admin</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xsurge.com/weblog/">
<![CDATA[<p>はじめまして、エクサージの大堂です。</p>

<p>これからハードの事に関していくつか投稿していけたらと思っています。</p>

<p>あまりマニアックな部分ではなく、入門レベルの情報をわかりやすく簡潔に説明していきたいと思います。</p>]]>
<![CDATA[<h2>@CPUの名前（メーカ）</h2>
列挙しだすときりがないぐらい出てくると思いますので絞りますと、シェアから考えて出会うCPUはほぼIntel社とAMD社です。
両者ともに同じようなラインナップでCPUをリリースしていて、簡単に言うと『サーバ用CPU』『ハイエンドパソコン用CPU』『ローエンドパソコン用CPU』の３つに分けられます。各々に別の名前が付けられていて以下のような名前です。

<p>■Intel社■<br />
　サーバ用CPU：Xeon<br />
　ハイエンドパソコン用CPU：Core2Duo<br />
　ローエンドパソコン用CPU：CeleronD</p>

<p>■AMD社■<br />
　サーバ用CPU：Opteron<br />
　ハイエンドパソコン用CPU：Athlon64 or Turion64<br />
　ローエンドパソコン用CPU：Sempron</p>

<h2>Aコア数</h2>
コアとはCPU内部回路の中心的な演算部分を行う部分をさしています。
よってコアが複数になれば演算部分が複数になるので、CPUが複数あるのに近いパフォーマンスを発揮する事ができます。

<h2>Bクロック数</h2>
CPUのスペック＝クロック数
として考える人が多いですが、これはかなり危険な考え方です。
クロック数の認識は『CPUがデータを処理するテンポ』と考えるとコンピュータの仕組みを理解しやすくなります。『テンポ』がキーワードです。

<h2>CL2キャッシュ容量（2次キャッシュ容量）</h2>
CPUの中に持つ小さなメモリの事です。CPUはデータを処理する時にメモリにデータを読みに行く前に、この2次キャッシュを見に行きます。よって2次キャッシュの容量が多いほどCPUがメモリにデータを読みに行く回数が減るので、処理速度が速くなります。

<h2>D32bitCPUか64bitCPUか</h2>
このbit数は一回の演算で何ビットを処理するかを示しているので、当然64bitの方が処理速度が早いと言えます。ただCPUだけが64bitに対応していても64bitで処理はしてくれません。OS、アプリが64bitに対応している事が条件になります。

<h2>E製造プロセス</h2>
単位はナノメートルで示される。これは何の事かと言うとCPU内部の配線の太さを表します。
この製造プロセスは年々小さくなり、小さくなればなるほどCPUに使うトランジスタを小さくできるので『省電力化』『高クロック』を実現する事ができます。

<p><br />
以上のスペックを総合的に判断してCPUのスペックを図る必要があります。<br />
決してクロック周波数だけを見ないようになれば、CPUの世界が開けてくるかと思います。</p>

<p><br />
以上、できるだけ簡単に書かせて頂きました。<br />
読んで頂いている方の何か参考になればうれしいです。</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>携帯サイト構築のポイント</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xsurge.com/weblog/archives/2007/02/post_1.html" />
<modified>2007-02-22T07:45:00Z</modified>
<issued>2007-02-22T07:40:04Z</issued>
<id>tag:www.xsurge.com,2007:/weblog//3.72</id>
<created>2007-02-22T07:40:04Z</created>
<summary type="text/plain">エクサージの内村です。エントリーの間隔がかなり空いてしまいましたが、引き続きよろ...</summary>
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<name>admin</name>


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<dc:subject>携帯</dc:subject>
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<![CDATA[<p>エクサージの内村です。エントリーの間隔がかなり空いてしまいましたが、引き続きよろしくお願いします。</p>

<p>さて、今回はクライアントによくお話をする「携帯サイト構築のポイント」について書いてみたいと思います。</p>

<p>弊社は、私が創業前の勤務先から携帯サイト構築の仕事に携わっていた関係で、2008年3月31日にサービスが終了する「Tu-Ka」にまで対応したサイトを未だに作っているという筋金入りの会社です。そのため、社内には様々なノウハウが蓄積されています。</p>

<p>しかし、細かいテクニックはありますが重要なポイントは次の３つに絞られます。</p>]]>
<![CDATA[<p><H3>１．キャリア毎・機種毎の違いを理解する</H3></p>

<p>PC向けのWebサイト構築においても、対象OSやブラウザの種類、バージョンの違いによってコンテンツがイメージ通りに表示されないことは、Webサイト構築に携わっている方には常識だと思います。</p>

<p>対して携帯電話には、ご存知のようにDoCoMo,au,SoftBankという３つのキャリアが存在します。しかし、DoCoMoにはさらにFOMAとmova、auではHDMLとx-html、SoftBankでは2Gと3Gというように、同一のキャリアであっても異なる仕様が混在しています。</p>

<p>さらに携帯電話はメーカー毎に仕様が異なるために、携帯サイト構築においては、同一キャリアであっても機種別に挙動が異なるといったことが起こりえます。</p>

<p>また携帯電話ではPCと異なり、ブラウザを入れ換えることはできませんし、開発用のエミュレーターでは機種別の違いまで確認することはできません。</p>

<p>したがって、携帯電話向けのWebサイト構築においては、携帯電話の機種別仕様を理解した上での構築が重要となり、場合によっては全機種でのテストも必要になります。またその場合においては、開発時間と費用の面から考えて単に全機種でテストを行うのではなく、適切な携帯端末に絞り込む、といったノウハウが求められます。</p>

<p><H3>２．携帯に適したユーザー・インターフェースを考える</H3></p>

<p>最近、「PCユーザーと携帯ユーザーは違う」「ネット文化圏とケータイ文化圏は異なる」と言われているように、普段PCをメインで使うユーザーと携帯をメインで使う人とでは、見えている世界が異なります。</p>

<p>これは一週間、携帯電話だけでインターネット・アクセスをしてみると解るのですが、PCと異なり携帯電話でネットサーフィンをすることは大変苦痛なんですね。</p>

<p>携帯電話は上下のキーだけで基本的にリンクを辿って行きます。また、画面が非常に小さいため、スクロールをするとページ間を移動するナビゲーション等が見えなくなってしまいます。そのため、できるだけキー操作が少なくて済むようなインターフェースでないと非常に使いにくいのです。</p>

<p>そこで、画面の上の方で出来るだけ伝えたい情報を伝え、なるべく少ない操作で情報にリーチできるための工夫が必要となります。また、画面が小さいために検索をした結果を順番に見てもらうことはユーザーに期待できません。そのため、キャッチーでかつ、ユーザーにとってベストな情報を提供するという「お勧め」を行うことが重要になります。</p>

<p>そう考えると、PCのサイトに携帯でアクセス出来る「フルブラウザ」は、通信速度や画面の大きさから考えると、今のヘビーユーザーにとっては「不要な機能」と言え、普及にはまだまだ時間が掛かるでしょう。</p>

<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/23/news046.html">「フルブラウザを標準搭載に」──孫社長</a></p>

<blockquote>「ブラウザは共同開発し、今後いいものが出てくる」──ソフトバンクの孫社長が、ボーダフォン端末にフルブラウザを標準搭載していく方針を明らかにした。</blockquote>
<a href="http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/web2/2006/07/28/8306.html">
jigブラウザのユーザー数は3万5000人ほど</a>

<p><H3>３．PCよりもさらにユーザーが簡単にアクセスできるようにする</H3></p>

<p>PCの場合、Webサイトにアクセスをしてもらうためには、URLを直接伝える以外の手段として、検索エンジンに登録する、バナー広告を出す、といったように他のサイトから流入させることを想定します。</p>

<p>しかし、PCでは簡単にできる「他のサイトから流入させる」ことが、携帯電話においては非常に難しくなっています。このことは、7月にau、10月にドコモが開始した公式メニューからの検索ができるようになった現在においてもあまり改善していません。この大きな理由は、携帯サイトには「リンクという発想が基本的にない」ということに尽きます。</p>

<p>例えばPCで話題になったサイトは今やブログで取り上げられ、そのブログからの流入が期待できます。ところが、携帯電話でブログを書く人は、面白いサイトを見つけてもわざわざ携帯電話でURLのリンクを張ることはしません。せいぜい「面白いサイトがあった」と書く位なのです。</p>

<p>また、携帯の検索エンジンを使う人であっても、PCとは異なりせいぜい上位10個ぐらいの検索結果を見るのが関の山です。そのため携帯サイトでの有力な広告媒体となるサイトというのはあまり存在せず、一部の検索ポータルやECサイト、懸賞サイトが使われているか、アフィリエイトでの誘導を行うぐらいです。</p>

<p>さらに、検索エンジンの精度がまだ低いため、携帯サイトの検索において主力なのは未だに「ディレクトリ登録」です。このことは、存在はするが検索エンジンを使っても見つけられないサイトが、かなりの数存在するということになります。</p>

<p>このように携帯サイトに流入させるためには、まだまだ他のサイトから行うことは難しく、リアルの媒体（雑誌、テレビ、交通広告等）を使うのが一般的なのです。</p>

<p><H3>ビジネスチャンスが拡がっている世界</H3></p>

<p>このように携帯サイト構築においても、基本的な事を積み上げていくことが成功の早道であり、携帯サイトといっても特別に難しいことはありません。しかし、一方で言えるのは携帯でのインターネット・アクセスの世界は、「PCよりも5年は遅れている」ということであり、そのためまだまだビッグプレーヤーになるチャンスがあるとも言えます。</p>

<p>つまりこのことは、インターネットを使って新たなビジネスやサービスを考えている企業は、既存の企業からシェアを勝ち取ることが難しいPCから始めるのではなく、携帯からまずは始めてみる事も検討する必要がある、ということを示しています。</p>

<p>実際、弊社パッケージに対する問い合わせも、今年に入って急に件数が増えてきております。「ドッグイヤー」で進むIT業界ですので、動くなら出来るだけ早いほうがポジションを確保できる可能性が高いでしょう。</p>

<p>PCで出遅れた、新規参入でシェアを確保したい、といった場合には「携帯」を検討してみてはいかがでしょうか？</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「Googleモバイル」経由によるWebサイトへのアクセス対応</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xsurge.com/weblog/archives/2006/12/asahicomgooglem.html" />
<modified>2007-01-11T08:34:26Z</modified>
<issued>2006-12-28T04:44:55Z</issued>
<id>tag:www.xsurge.com,2006:/weblog//3.45</id>
<created>2006-12-28T04:44:55Z</created>
<summary type="text/plain">はじめまして。エクサージの内村です。 私の方では、コンサルティングからマーケティ...</summary>
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<name>admin</name>


</author>
<dc:subject>携帯</dc:subject>
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<![CDATA[<p>はじめまして。エクサージの内村です。</p>

<p>私の方では、コンサルティングからマーケティング・携帯のビジネスモデル等について書いていきたい、と思っておりますのでよろしくお願いします。</p>

<p>さて、総務省から<br />
<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20118048,00.htm">携帯電話でのインターネット利用がPCを初めて上回る--総務省調査</a><br />
<blockquote>　個人のインターネット利用端末について見ると、携帯電話等の移動端末の利用者数が前年末から1098万人増加（18.8％増）して推計6923万人に達し、パソコン利用者数（推計6601万人）を初めて上回り、モバイル化がさらに進展した。また、インターネット利用者（推計8529万人）の過半数（57.0％、推計4862万人）は、パソコンと移動端末を併用する一方、パソコンのみの利用者は521万人減少した。</blockquote></p>

<p><a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20173467,00.htm">モバイルビジネス市場が急拡大、物販分野がけん引役に</a><br />
<blockquote>　2005年、全体の規模であるモバイルビジネス市場は7224億円になった。2002年の2986億円から約2.4倍、2004年の5196億円と比べても36％増（2028億円増）と大きく増加した。</blockquote></p>

<p>という2つの調査結果が発表されています。</p>

<p>しかし、携帯電話でのインターネット・アクセスは、7月20日にauがGoogle検索を導入し、NTTドコモが10月5日からGoogleやYahoo!モバイルを含む13の検索サービスを利用できるようになり、SoftBankがYahoo!ケータイをポータルとした、今年になって本格化をしたと言えるのではないでしょうか？</p>

<p>こういった「携帯電話でのインターネット・アクセス」の流れが加速する中、面白い状況も出てきました。それは「Googleモバイル経由によるWebサイトへのアクセス対応」をどう考えるか？ということです。</p>]]>
<![CDATA[<h3>PCサイトを携帯で閲覧可能に</h3>

<p>現在、Googleモバイル（http://google.jp/）のサイトにアクセスをすると、この写真<img align="left" alt="google_mobile.jpg" src="http://www.xsurge.com/weblog/google_mobile.jpg" width="176" height="316" /><br />
<br clear="left">のようなトップが表示されます。ここで、「ウェブ」の検索を行うとPC用のサイトを検索して結果一覧を表示します。</p>

<p>ここまではPCでアクセスをした時と同じですが、Googleモバイルが凄いのは検索結果のサイトが携帯用のページを持っていない場合には、Googleのゲートウェイサーバで携帯で見れるようにPCサイトを分割してこの写真<img align="left" alt="google_mobile_pc.jpg" src="http://www.xsurge.com/weblog/google_mobile_pc.jpg" width="176" height="300" /><br clear="left">のように無理やり見せてしまうことです。</p>

<p>これによりどんな事が起こっているかといいますと、今までは携帯電話でニュースサイトを見る場合には、公式サイトにある新聞社のサイトを、お金を払って見るしかなかったユーザーが、PCサイトをGoogleモバイル経由で見る、ということが起こってしまったのです。</p>

<p>これはPCでは課金をしていなくても、携帯の公式サイトでは課金を行っている新聞社等の「情報発信サイト」にとっては死活問題になりかねない大きな問題です。</p>

<h3>Googleモバイルの二重基準</h3>

<p>こういった状況が発生しているのに、10月12日に以下のニュースが流れました。</p>

<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0610/12/news073.html">携帯から見られる「Googleニュース」が登場</a><br />
<blockquote>　グーグルは10月12日、各種携帯電話から閲覧が可能な「Googleモバイルニュース」の提供を開始した。利用は無料。Googleモバイルのトップページ（http://google.jp/）のリンクからアクセスできる。</blockquote></p>

<p>この記事で注目はこちら。<br />
<blockquote>朝日新聞については記事全文の閲覧はできず朝日新聞の有料サイトにジャンプするようになっている。</blockquote></p>

<p>つまり、一方ではGoogleモバイルによってPCサイトが携帯で閲覧できる状況があるのに、Googleモバイルの「ニュース」のところから入った場合には、有料サイトに飛ばされるというおかしな状況になっているということです。</p>

<p>今まで携帯電話においては、「コンテンツは有料」というのが当たり前でしたが、このニュースが示しているように協定を結んでいるであろうGoogleと朝日新聞の間ですら、このような事態が起っているのです。</p>

<h3>企業にとってはマーケティングのチャンス</h3>

<p>このことは、携帯コンテンツだけで課金を行っていた企業にとっはてビジネス機会の喪失という状況を招く可能性もありますが、一方では新しいビジネスのチャンスでもあります。それはPC用のサイトだけしか現時点で作成をしている企業にとっては、携帯サイトを作るかどうかを判断できるマーケティングのチャンスとなっているということです。</p>

<p>つまり、自社サーバへのアクセス・ログを見て、<br />
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Google Wireless Transcoder;)<br />
というアクセスが残っているのであれば、それはGoogleのゲートウェイ経由から来たという証拠です。</p>

<p>・数多く来ている＝携帯で閲覧をしているユーザーが多い</p>

<p>ということであり、その企業は携帯電話向けにも情報を発信すべきである、ということなのです。（もちろん、そういった情報が適切にPCで既に発信されていることが前提になりますが。）</p>

<p>このように、「携帯電話でのインターネット・アクセス」が主流になってきて、技術がそれをカバーしようとし始めると、「PCサイトだけしか作っていないから関係ない。」「携帯サイトは対応をしているから大丈夫。」という訳にはいきません。</p>

<p>そのため、今後は今まで以上に「PCと携帯の両方の最新の状況を把握している企業に依頼をする」ということが重要になってきます。また、今まで携帯電話に目を向けていなかった企業であっても、携帯サイトを作る必要が出てくるということをこの事は示しています。</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>【参加してきました】WebSig会議「ホリスティック・マーケティング : TVは死んでない。そして、CGMからPGMの時代へ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xsurge.com/weblog/archives/2006/12/post.html" />
<modified>2006-12-11T03:40:41Z</modified>
<issued>2006-12-10T18:28:32Z</issued>
<id>tag:www.xsurge.com,2006:/weblog//3.42</id>
<created>2006-12-10T18:28:32Z</created>
<summary type="text/plain">先日、『【大阪】WebSig会議「ホリスティック・マーケティング : TVは死んでない。そして、CGMからPGMの時代へ」』に参加してきました。
AISASをキーワードに、
認知段階（＝注意・関心）と感情段階（＝検索）と行動段階（＝購入、共有）
の各段階において、
どのメディア（マスメディアや口コミ）を
誰に（一般ユーザー、アクティブ・ユーザーなど）対して
何時、利用していくのかが主題だったように思います。</summary>
<author>
<name>admin</name>


</author>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xsurge.com/weblog/">
<![CDATA[<p>みなさんはじめまして。<br />
エクサージでディレクションやっている池田（どんな人間かは<a href="http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1072594">コチラ（mixi限定）</a>を参照ください）<br />
エクサージに入社して、３年半くらいですが、<br />
いつの間にか、社員のなかでは最古参になってました。。。<br />
個人的に興味があるのはIA、ユーザーエクスペリエンス、UCD、ユーザビリティなのですが、<br />
XBlogでは、いろんな事を積極的に書いていきたいと思います。<br />
今後ともよろしくお願いします。</p>

<p>先日、WebSigのイベントに参加してきました。<br />
<a href="http://websig247.jp/2006/12/websig_tvcgmpgm_1.html">【大阪】WebSig会議「ホリスティック・マーケティング : TVは死んでない。そして、CGMからPGMの時代へ」</a><br />
シックス・アパート株式会社 河野 武氏</p>]]>
<![CDATA[<p>以下、感想です。</p>

<p>消費者の購買行動を表すものには以前から<br />
AIDMAというものがあり<br />
	Attention（注意）→Interest（関心）→Desire（欲求）→Memory（記憶）→Action（行動）<br />
ます。が、ネット購買を表すものとしてAISASというものがあります。<br />
	Attention（注意）→Interest（関心）→Search（検索）→Action（購入）→Share（共有）</p>

<p>今回の会議ではこのAISASの、<br />
認知段階（＝注意・関心）と感情段階（＝検索）と行動段階（＝購入、共有）<br />
の各段階において、<br />
どのメディア（マスメディアや口コミ）を<br />
誰に（一般ユーザー、アクティブ・ユーザーなど）対して<br />
何時、利用していくのかが主題だったように思います。</p>

<p>僕が押さえたポイントは<br />
●アクティブ・ユーザーとの接し方を大切にしよう → 企業 vs ブロガーは従属関係でも敵対関係でもなく、パートナーであるということ</p>

<p>●ブログと検索は親和性があるので、ブログでの評判＝口コミが、<br />
検索結果に反映される。</p>

<p>●認知段階においては、まだまだマスメディアの効果は大きい<br />
（<a href="http://www.nhk.or.jp/bunken/research/life/life_20060210.pdf">TVの国民全体の視聴時間は1995年から2006年6月まで増えている</a>こと。<br />
また、ブロガーは結構TVを見ていることなど）</p>

<p>●広告（TVなど）＋広報（プレスリリースなど）＋口コミ（ブログ）＝ホリスティック・マーケティング</p>

<p>●AISASの実行の上では、時間のコントロールが重要<br />
<a href="http://markezine.jp/a/article/aid/380.aspx">AUBEの事例</a></p>

<p>さて、<br />
アクティブ・ユーザーに対して、<br />
「企業はどのように接するか？」<br />
に対して、河野氏は<br />
CGMのC=消費者を<br />
P＝パートナーとして捕らえ、<br />
PGMという概念を提唱されています。</p>

<p>一週間たった今でもこの<br />
「パートナー」と「消費者」との明確な差が<br />
理解できていないのですが、<br />
僕が理解した範囲では、<br />
ブログなどでバズを発信する既存ユーザーは<br />
この「パートナー」に入るようです。</p>

<p>結局のところ、<br />
パートナーに”いいバズ”を発信してもらうために、<br />
パートナーに”いい経験”をしてもらいましょう。<br />
そのためには、”いいモノ”をつくること。<br />
そして、”悪いバズ”を発生させない為に、<br />
消費者からのフィードバックには逃げずに対応すること。<br />
と、商売する上で”あたりまえ”のことをきちんとした上で、<br />
AISAS対策しましょうということだと思っています。</p>

<p>ではでは、今後ともよろしくです。</p>]]>
</content>
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